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雑記:予約した今月のエロゲと近況

 予約したエロゲなんかを。今月は二本ですね。もう一本くらい買おうかなと思ったのですが、ロロナのアトリエの新作で1枠潰してしまいました。



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 『Electro Arms』


 購入の最大理由はルネッサンス山田氏が主人公役をやっているということ。もしかしたら彼が主役の作品とか、朝の来ない夜に抱かれてくらいしかやっていない気がします。声優にはあまり詳しくないのですが、そもそも彼が主役の作品の本数が少なさそう・・・?。そういった意味でも貴重かなと思います(同メーカーのDiesは司狼の方が主役という主張を見ることもありますけど)。ネトゲを題材とした作品ということ以外はわかっていないのですが、独自路線で売り込むことに慣れたLightであるならば、ある程度の物は期待できるのではないかなと。設定的にSAO(ちょっと古いと.Hack?)辺りを想起させるものかなと思いましたが、別物っぽいですね。単純にエロゲで目新しいと思わせられる設定なので、わりとストーリーに関しても楽しみです。


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『桜舞う乙女のロンド』


 久々にプレイする女装物です。直近でプレイした女装物が7月の乙リロであるので、さして久々でもない気はしますが。キャラゲーとして安定しそうなので、予約してみたといったところです。わりと手元のキャラゲーが枯渇してきているので重要な存在です。

 さて、前作のおじょナナを積んだまま予約してしまったのですが・・・。まぁ、おじょナナはおそらく、これが終わった頃にはプレイするんじゃないかと。今年中にやりたいエロゲのリストには入っているので・・・。


 どちらもマスターアップが来たので一安心といった感じです。ただ、まだ空の軌跡SCが5章で止まっているので、間に合うのかどうかちょっと不安・・・。ペース的には余裕ですけど、FCですら最終章は時間が掛かったんですよね・・・。さすがに新作エロゲは優先するので、終わらなかった場合はプレイ中断になりそう。


 近況はここまでで、ランキングを終えてちょっと思ったことがあるので、以下はそれについてつらつらと。








・印象的な作品であるのに細部は結構忘れている作品が多い。

 感想を残すこと、再プレイの重要性を実感してしまいます。とは言っても、再プレイが恐くて出来ない作品…そんな作品だからこそ評価を高くしている作品も結構あるので、難しい話なのですが。

 感想を残すにしても、とにかく感情に訴えかける作品(ぼくの場合はKey作品など)は感想を書きにくいというか…自分ですらその作品に対してどう思っているのかがわからない…どうにも纏まらないんですよね。正直、KanonとAIRなどは好きか嫌いなのかすらよくわかっていない。それでも強い感情を抱いたために高得点を付けている。鍵作品の感想で感情論は最強という風に評した方が居ましたがわりと的を射ているんじゃないかと。この作品群を理屈に落とし込んだ“凄すぎるレビュー”を見かけたことがありますが、どこで見たのかわからないという・・・。

・プレイ済みは有名どころの作品ばかり

 同人作品とか20本やったのか怪しいんじゃないですかね。別にメジャーとマイナー、どちらが良いとかいう話ではなく、単純に有名どころの作品をプレイすれば、マイナーな作品に比べて多くのプレイヤーの感想を見ることができる。同じ感想を持ったレビュアーを知ることができる確率が上がり、その人の高評価作品から、自分に合う作品に出会える確率が上がるのではないか? そんな自分なりのエロゲ探しのため、どうしても有名どころが多くなってしまったんですよね。

 しかし、共有認識になり得そうな有名どころばかりをやっただけで終わりになっているのが現状。実際、未だに新作と過去作、再プレイで手一杯…。そもそも、だいぶ前に言った通りそもそも他の人の感想を購入目的で読むことがまるでなくなってしまったので、わりと意味はないのではないかなと今更思っていますが。やってみたい未プレイの過去作よりも、大好きな作品の再プレイと新作の方に興味が出てきている始末。やってみたいとした過去作はそこまでの本数ではないので、そちらに集中し、あとは新作と好きな過去作の再プレイを中心としたいなと。

・基本的にキャラクターの好みから入って、そのキャラクターを動かすシナリオを楽しむ傾向が強い気がする…。

 つまり物語ありきの作品ではなく、キャラクターありきの作品が好きなのではないか?ということですね。例外は結構あるので、はっきり言えるかは微妙と言えば微妙なんですけど。ただ、はっきり言えるのは、テーマ性がどれだけ良いと感じても、それだけで高評価にすることはないことですね。考察ものの代表例でもある最果てのイマやForestが10位以内に入っていますが、この二つが好きな理由は娯楽性の高さも兼ね合わせるから。Forestであれば、演出と設定。イマであれば、キャラクターと雰囲気と後半の展開。主張だけだと楽しいとは感じないんです。それ以外の部分で何かないと。それを感じた時、大体レビューでは娯楽性とか言っていますけど(直前でも使ってしまっている)、この表現で合っているのかどうかよくわかっていないのは問題だなぁと思います。

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