2014年06月 の記事一覧

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【購入報告】6月新作

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 新作エロゲの日、というわけで購入しました。購入した作品は「セミラミスの天秤」「Re;Lord ~ヘルフォルトの魔女とぬいぐるみ~」です。新作を通販で購入したのは初めてですが、楽ですね・・・。飲み会に囚われても、次の日にエロゲショップに行かなくても良い点が非常に良い。セミラミスをリミテッドエディションで買ったの忘れていたのは誤算。相変わらず、置く場所に困る・・・。

 予約記事で期待している部分は書いたので、いつも通りここでは軽く。「セミラミス」は設定をシナリオにどう織り込んで来るのか、「Re;Lord」はあのコミカルな掛け合いを堪能出来ればそれでよし、ですかね。あとは「さくさく」をどこかで回収すれば、とりあえずのところ今月のエロゲは回収完了といったところ。平日には「セミラミス」の感想を挙げられたら、と思っています。

 結局、「魔女こいにっき」はほとんど触らずに新作発売日を迎えてしまいました。これはいつやるのかわからなくなるので、非常にまずい・・・。まぁ、そ、そのうち・・・。

 「巨乳魔女」は先週の土曜日に終わりました。こちらの作品は短かったのもあるのですが、コメディ色が強めでテンポが良かったため、飽きずに進められました。「巨乳シリーズ」で学園物。こういった実験的な作品なのですけど・・・学園物というよりはメインとするところは別にあったように思えてしまうのはどうなんだろうな?と。おかげで、感想の方は書いては見たものの中々まとまらない・・・。新作の感想を挙げたらまとめてみようかと思います。


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【雑記】模索する人たち

平グモちゃん


 読む、聴く・・・ここに速度の違いが現れるのは当然なんですが、テキスト表示が進行のほとんどを占めるAVGの場合、これが結構重要でして・・・。台詞を途中でクリックしても、次の台詞までは、地の文が表示されている間は台詞を朗読し続けるなどの工夫を取り入れている作品。ボイスとの兼ね合いを考えた…ようは脚本が上手い作品。一度に読ませる分量を少なくし、出来るだけこの速度の差を埋める作品。最近出た「E-mote」だってキャラクターが喋るとき以外は動きを止めるなど、テキストがあることを意識している。実際、各作品のボイスの演出を見ると、ただ、垂れ流しているわけではなく、これを前提に工夫をして制作していることがわかると思います。

 (あえてタイトルは挙げませんが)時折、この辺りを考えていないんじゃないか?という作品に当たるとボイスを聴く意欲が失ってしまう。こういったエロゲをオートでしかプレイしない場合、それは劣化アニメでしかないのでは?と思ってしまう。強制オートに不評が多いのはこういった理由もあるのかなと。

 「平グモちゃん-戦国下剋上物語-」は2012年発売の作品だというのに、パートボイス形式。この作品の売りとしては、キャラクターにあるわけではなく、どちらかというと、どのエンドも、そこに至るまでをきっちり説明し、各エンドに重みを持たせたことにあると思うので、今回のボイスに関連する話はどうでもいいと言えばどうでもいいのですが(楽ちゃんエンドとか、パッケージ裏を見ればわかりますが、明らかに本筋ではない。なのに、通常のエンドと同じ位、しっかりと描いていく)。「Forest」の時点でボイス、テキストの関係を利用してあれだけの演出を作った「Liar」が、単に予算がないだとかの理由でパートボイスにしているわけはないのでは?と思いまして。

 「平グモちゃん」は、重要なシーンを除いてボイスがオフです。ただ、実際のところ、ボイスがオフのシーンでも、ただボイスをオフにするのではなく、あらかじめキャラクターの感情を表す短めのボイスを数パターン用意しておき、台詞が表示されたと同時にそれを流します。短い台詞なため、テキストが読み終わる前に終わりますし、それでいてキャラクターの感情がわかりやすい・・・キャラクターイメージがしやすくなっています。

 これが面白いのかどうか・・・は置いておくとして、ボイスを未だに演出の一つと捉え、ボイスをどう使用するのか?それを制作段階で作品ごとに作品に合わせて、しっかり考えているのではないか。このメーカーは、未だにボイスを含めた演出を模索し続けているのではないか、そんな深読みをしたくなりました。


『サキガケ⇒ジェネレーション』 レビュー。

サキガケジェネレーション

※ネタバレ注意 続きを読む

【雑記】次のエロゲ

巨乳魔女

 本当は1個前の記事とまとめようとしたんですが、分量が出てしまったので分割。

 「サキガケ⇒ジェネレーション」が終わりました。面白かったのですが、感想を書くのかはちょっと微妙。書けたら挙げると思いますが。以下メモ。

 1ルート1ルートが長い作品でした。いちゃらぶ、シナリオ補完とかを考えるとこのボリュームには納得が行きますけどね。それにしても、掛け合いの面白さはあるんですけど、エロさの方にしか目が行かなかったのが。付き合う前から局部を見せびらかすヒロインって何よ?っていう・・・。エロシーンも眉唾的に濃く、1シーンごとに尺を結構取っていて好感触。

 キャラクターのかわいさを全面に押し出す作品は、正直な話、テーマとかなくても楽しめてしまう・・・商品としてちゃんと価値があると思うので、こっち方面を突き詰めるのもありなのだと思います。この作品はテーマがありましたけど。

 ゲームをメインに扱うこういった作品は「ElectroArms」にしろ「ガンダムBF」にしろ、「楽しもう」という気概が伝わってきて読んでいて気持ちが良い。また、題材にゲームを選んでいるその性質上、ストレートに製作者の“作り手としての主張”を織り込める。後者は売れるのか、面白いのかは置いておくとして。こういった意味で、製作者にとって作りやすい作品になるのではと思いました。

 んー、こんな感じでまとめられたら、ですかねぇ・・・まとまらなそう・・・。

 「サキガケ」は終わったので、新作までにエロゲを1本位はプレイ出来そう。次にプレイする作品は何にしようかといったところ。「魔女こいにっき」「巨乳魔女」をインストールして、どちらをプレイしようか迷っているのですが・・・「巨乳魔女」は「巨乳ファンタジーシリーズ」が行けるのであれば楽しめるといった内容ですね。序盤から凄く楽しいです(ただ、ここまで面白いと、これはモチベがなくなった時用に取っておきたいような)。「魔女こいにっき」は言われているほど、序盤に不快感はなかったので、プレイできそう。ただ、最後に面白さの重点を置くと言った形と聞いたので、日曜中にはそこまでたどり着けそうにないので、序盤から楽しめている「巨乳魔女」をプレイする形ですかね。

 「サキガケ」が終わりましたとプレイ直後のメモ、次のエロゲは何をプレイしようかなと言うだけなのに微妙に長くなってしまった・・・。


【購入報告】過去作、今月2回目

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 購入した作品は「巨乳魔女」「キッキングホース☆ラプソディ」「恋愛まで選択肢ひとつ」「あやめの町とお姫様」です。いつも利用するエロゲショップとは違うところに寄ったので、衝動買いしてしまいました。最近、衝動買いが酷いので、積みゲー棚の復帰を考えた方が良いのかも・・・。各作品に対する印象残しは、画像が多めで場所を取るので続きを読むからへ。

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【雑記】5月プレイ報告

 5月のプレイ報告です。忘れてた訳ではないです。1本だけになるかと思ったのですが、「ゴリッジ」が30日にコンプ出来てしまったので、こっちに。

 「ゴールデンマリッジ」
 ようするにヒロインの玉の輿をどう納得させるかに徹している作品、とか言ってみる。舞台はこのメーカーなので相変わらずなんですけど、この設定から生まれた天谷 玲というキャラクターがかなりツボに入りました。こういう好感の持てるキャラクターが物語を引っ張って行く過程は非常に気持ちがいいです。

 「アッチむいて恋」
 女装主人公物ではありますが、主人公のかわいさなどはあまり強調されなかったように思います。けれども、その主人公設定には他にきちんと意味があったので好感触。この意味は、レビューを挙げたあとで気づきましたが、公式でちゃんと説明していたっていうのがね…。まぁ、その辺りを気にしなくともコメディ色が強めの掛け合いは面白かったです。

 先月はフリーソフトを除くと2本…まったくと言って良いほどプレイ出来ていませんね。今月は「はぴねす!」が終わり、「サキガケ」が残り3ルートなので、新作を含めれば先月よりは多くなりそう。問題は「魔女こいにっき」をどうするか。結構、ネットの評価は両極端に別れている感じですね。ただ、周囲を見ると否の方が多めなのが怖い。「サキガケ」が終わったら、おそるおそるプレイし始めてみます。

『はぴねす! えもーしょん』 レビュー。

はぴねすエモーション
 

 無印は未プレイですので、比較感想というわけではありません。あくまでも「はぴねす!えもーしょん」単体の感想ということをご了承いただける方のみお読みください。 続きを読む

【雑記】6月の予約

 今月ももう10日、新作エロゲの予約をすっかり忘れていました。そもそも未だに先月に発売した作品が終わっていないという…「サキガケ」があと3ルートあるし、「魔女こい」とかインスコしただけだし…。

 それにしても今月は色々吹っ飛んで行ったせいで、先月とは逆に購入候補がなくなりすぎて焦ります。一本は「セミラミスの天秤」で確定しているのですが、もう一本をどうしようかなと。絵柄が気になる作品が何本かあるので、普段はプレイしない体験版をプレイしてみました。まぁ、絵柄が気に入って掛け合いに苦手意識をもたなければ大体は楽しめるので、序盤の掛け合いを確認する程度ですが。

 プレイしてみたのは4本。「漫喫ハプニング」「ハーヴェストオーバーレイ」「こいなか―小田舎で初恋×セクシャルライフ―」「Re;Lord ~ヘルフォルトの魔女とぬいぐるみ~」どれも体験版を最後までプレイしたわけではなく、序盤の雰囲気、掛け合いの確認程度ですので、以下のコメントは体験版レビューなんて上等な物ではありません。ようは自分が続けられそうか否かを文章に起こした、程度です。

 「漫喫ハプニング」
 このメーカーの作品は「巨乳ファンタジーシリーズ」しかプレイしていなく、他作品はどうなのだろうか?と思いまして。設定からしてコメディ、シナリオの流れもそんなコメディ色が強くわりと面白いです。ただ、和姦物のヤルだけゲーになりそうなのに今の抜きゲーの気分は陵辱物なのが…。それを吹き飛ばすほど、ギャグがツボに入ったわけではないので見送り。絵柄は好みなので値段の推移を見守る感じです。

 「ハーヴェストオーバーレイ」
 設定と絵柄が気になったのでプレイ。戯画はシステム周りというか、相変わらずUIが良いです。PCにインストールされている同メーカーのコンフィグデータを読み出して、反映とか初めて見ましたし。ただ、序盤のヒロインとの掛け合いがどうにも合わない。終盤に面白くなるかどうかは人柱待ち。というわけで見送り。


 「こいなか」
 最近、田舎を舞台にした作品のプレイ欲が結構あったので、それを満たしてくれそうということで購入候補。ただ、コンセプト的にこの日常の掛け合いを延々と繰り返しそうな。このまったりとした感じは好きなのですが、こういう系統は積みゲーにあるので後回しですかね・・・でも欲しい・・・。


 「Re;Lord ~ヘルフォルトの魔女とぬいぐるみ~」
 コメディ色強めの雰囲気といい、それに合わせた変なキャラ造形(褒め言葉です)といいツボに入ってしまいましたので購入確定。ゲームパート部分は暇つぶしになればいいかなと。ミドルプライスのRPGということで、ちとボリュームは気になりますが、10時間程度遊べれば上々かも。

 体験版をプレイして、1本確定の1本購入候補といったところですか。「セミラミスの天秤」はキャラメルBOXなので、あんまり不安はないというか…いや、公式すらちゃんと確認していませんから、どんな作品なのかわからないのですけど。このメーカーは設定の細やかさが好みですので、その辺りをどれだけシナリオに織り込んでくるのかが楽しみです。にしても、ちらっと某掲示板に貼られた画像でモブキャラの凌辱っぽいシーンがあったせいで、凌辱ゲーがやりたくなってくるなどと・・・。メインヒロインにそういうシーンがあれば嬉しいんですが・・・。反感を買いそうなので、そこまでの冒険はしてくれないんだろうなぁ・・・。

 以下、体験版はプレイしていないですが、気になる作品。「Re;Lord 」がもしも延期したら購入するかもしれません。


 「恋がさくころ桜どき」
 「ぱれっと」の新作を久々に見た気がするのですが・・・。「晴れ天」の間にも一本出していたんですね・・・知らなかった・・・。ここのメーカーさんは過去作を数本プレイした感じ、好きなヒロインはとことん好きになるのですが、一部に合わないキャラが出てきてしまうので、様子見。プレイ人口も多そうですし、早々に感想が出揃うのではないかという打算もあります。個人的にはおるごぅるさんが復活?みたいな噂が流れているのが気になりますけど、我慢。

 「ちっちゃらぶアパート」
 アパートの管理人になって、美少女たちと交流を深める・・・最近、学園物の作品をプレイすることが多いので、こういう設定を見るとかなり惹かれます。でも、ここの「サンタフルサマー」を積んでいるので、後回し。

 先月とは逆に購入候補がなくなりすぎて焦りますとはなんだったのか・・・物欲辛い・・・。

【購入報告】過去作

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 昨日、エロゲを妙に買いあさりたくなったので、久々に過去作を購入。購入した作品は『BALDR SKY DIVE1&2』『死神の接吻は別離の味』『WHITE ALBUM 2 ic&ccセット版』『花と乙女に祝福を&花と乙女に祝福を ロイヤルブーケ』『あまつみそらに!』です。半分以上は再購入品・・・。それにしても学生時代は売りすぎて、まだまだ再購入したい作品が多いなぁと。購入作品に関してのコメントは、画像で結構場所を取るので、続きからにします。

 にしても、新規購入枠が相も変わらず、キャラゲーばかり。さすがに積みゲーでキャラゲーが多いので、モチベーションが戻った時ように、シナリオ重視的な作品を購入しようとしたのに、どうしてこうなったのだろうか・・・。シナリオ重視ってそもそもなんだろう?とか考えだして、結局はキャラゲーに落ち着く・・・このパターンに最近はハマるなぁ・・・。

 そういえば、『はぴねす!えもーしょん』の攻略が完了しました。前回の記事で言ったようなことでグダグダと語りたいので、レビューをそのうち挙げたいと思います。土日に現在プレイ中の『サキガケ⇒ジェネレーション』と『魔女こいにっき』(こちらは今すぐプレイするか微妙ですけど)を終わらせるつもりなので、それが終わったら、ですかね。

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【雑記】寄り添う乙女は複数?


 各所で話題になっていますね。そもそもが人気作なのだから、そら騒がれますわな。登場人物を一新ということは、FDの路線からは大分離れる感じになりそうで、結構楽しみです。

22014年発売予定のNavel新作『月に寄りそう乙女の作法2』を応援しています!

 何のことかというと、これ。

 月に寄り添う乙女の作法の続編が決定したらしいです。タイトル名は「月に寄り添う乙女の作法2」(安直すぎるように思いますが、これ正式・・・…?)

 普段、購入を確定している作品はネタバレを嫌がって公式サイトにも寄り付かないのですが、今回は担当ライターが誰なのか気になってしまって。東ノ助さんの名前を確認できたので、一安心。彼はおはなしの作り方が上手いというよりは、台詞回しが上手い…脚本が上手いライターとでも言えば良いのでしょうか。月に寄り添う乙女の作法にしても、シナリオの良さというよりは、キャラクター描写の良さ、そしてそのキャラクターが牽引する力強い行動の結果として、あれだけ人気の出るシナリオになったのではないかと思っています。

 個人的に、最近はシナリオ重視な作品のモチベーションが上がらないんですよ。シナリオ重視の作品は、面白いには面白いのですが、身構えてしまって疲れる。そうするとあんまり身構えなくて良い、日常を楽しめる作品が一番プレイしたい作品となる。けれども、日常部分が好みにカッチリハマる作品はあんまりない。その台詞回しの上手さで日常をエンタメに仕立て上げることが出来るライターで、しかも好みにあうのって中々居ない。彼みたいなライターは貴重存在なんです。だからというわけでもないですが、ナンバリングタイトルであろうと、シナリオ部分にさしたる不安はありません。

 ただ、登場人物の一新はやっぱり気になる。とりあえず、前作のルナにあたるキャラを主人公に当ててきたこと。前作の女装主人公朝日は女性的というか、シナリオを主導するのはルナであり、彼の男性的な力強さはあまり描かれませんでした(乙リロは違いましたが)。乙女的なかわいさを全面に出した主人公と単純に格好良いルナの対比の見事さが記憶に新しいです。

 ところが今作の主人公は、ルナっぽいというか、強かさを前面に出しているというか・・・。ヒロイン主導の物語から、主人公主導の物語になりそうですね。無印のタイトルが月に寄り添う・・・ルナに、ヒロイン1人に、設定を集中していたことを考えると、ヒロイン全員に分散出来るのではないか。一極集中から多極分散へ。そんなことを想像してしまいます。ただ、ヒロインの皆さん、かなり強気な性格っぽそうなので、寄り添う乙女となれるのでしょうか。


『ゴールデンマリッジ』 レビュー。

Golden Marriage

※ネタバレ注意 続きを読む

【購入報告】サキガケと魔女こい。

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 先月の新作をTwittterのフォロワーさんが買ってきてくれたので、一応、購入報告。ついでとはいえ、感謝しきりですわ…。購入したのは「サキガケ⇒ジェネレーション」「魔女こい日記」です。

 「サキガケ」は周囲を見る限り、前作に比べて、キャラゲーとして好感触の方が多い様ですね。さっさとプレイしたい。「魔女こい」は「ナツユメ」「はつゆき」辺りのシナリオがそこまで個人的に好みではなかったので、正直、購入予定はなかったんですよ。ただ、これら過去作が好きな方が過去作を引き合いに出して、シナリオが微妙という人が居たので、逆に好みになるんじゃないかと思って…。まぁ、過去2作の掛け合い自体は好きなので、楽しめるとは思うんですけど。

 ※以下、「ゴールデンマリッジ」と「はぴねす!えもーしょん」のネタバレを軽く含むので、注意。





 そういえば、「ゴールデンマリッジ」を攻略し終えました。結婚を題材にしているだけあって、「家族」が強調されるシナリオになっていましたね。また、ルートによっては打算で始まる恋愛の形…そもそも、全ルートを見渡して、付き合う段階でヒロインに主人公が惚れてはいない。そこから、どう主人公が惚れていくのか?そんな過程を楽しむのが本作品の本旨だったように思います。この辺り、グダグダと語りたいので、さっさと感想を挙げたいと思います。しかし、マリーカシナリオの短さと、彼女はエロシーン1回で4枠を消費するのはさすがにどうにかならなかったのか…。

 「はぴねす!えもーしょん」の方は「はぴねす!」の方は終わったのですが、「りらっくす」があと4ルートほど残っているので、ちょっと掛かりそうです。こちらは「E-mote」が良い感じにキャラクターのかわいさを強調していています。ただ、「魔女庭」の頃に受けた「E-mote」での感動がないのは、慣れきってしまったからなのか。ちょっと「魔女庭」と比較してみようかなと思います。戦闘シーンにおいて、主人公が解説役でしかないとの評が多くて不安でしたが、製作者はそれをちゃんと分かって、シナリオを紡いでいるようなので、そこまで不快感はありませんでした。この辺りの理由は伊吹ルートですももがハッキリと語っていますね。

 「ゴリッジ」の感想を書き終えたら、さっさと「りらっくす」を終わらせて、感想を書いてしまいたいです。

 しかし、魔女こいとサキガケはいつプレイするのだろうか・・・。


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