2014年05月 の記事一覧

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【購入報告】5月新作エロゲ

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 昨日は新作エロゲの日、ということで購入してきました。昨日は飲み会で買えなかったので購入したのは今日という・・・。当日にはプレイできないのだから、いい加減、近場にあるエロゲショップよりも通販にした方が良さそうです・・・。

 購入した作品は「Golden Marriage」「はぴねすえもーしょん」です。前の予約記事である程度の期待している部分は書いたので、ここでは軽く。「Golden Marriage」はいつものensembleな世界観でどうシナリオを展開するのか。「はぴねすえもーしょん」はメーカーのキャラ造形の良さを見せてくれればそれでよし、と言ったところです。「Golden Marriage」は土日で終わらせて、平日に感想を挙げられたらと思っています。

 残りの新作はサキガケをどのタイミングで回収するか、ですかね。値崩れは早そうですが、カミカゼのように唐突に値上がりをする場合があるので…。まぁ、おそらくは来週に購入するかなぁ…。

 結局、テスタメントは終わりませんでした。吹き出し多めの作品は目が疲れるので、そんなに進める速度は上がらないですね。それにしても、最近プレイした作品は登場人物全員が見知らぬ状態でスタートする作品が多めだったのですが、テスタメントはこれと異なるため、妙に違和感が。主人公が一から環境を構築していく作品は、ヒロインに対する情報が主人公も全く知らない状態から始まるため、プレイヤーとの間で認識がズレない。そのため、主人公とより一体化がしやすいです。つまりは、こういった視点に慣れ切っていたということですね。

 テスタメントは主人公をプレイヤーとの一体化を求めるのではなく、主人公を1登場人物として描いている作品なので、別物であるのは当然と言えば当然なんですけどね。ここに優劣があるというわけではなく、これに微妙さを覚えるということは、どうやら今の気分は一から関係を積み上げていく作品をプレイしたいようです。積みゲーには、そんな作品はありませんので、新作がこの欲求を満たしてくれればいいなぁと。

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【雑記】雨宿り

 
 創作物は読み手に虚構体験を与えるものとすると、読み手を完全にその世界観に取り込む作品こそが、その人に取って至高の作品となりうるのでは、と最近思っています。ただ、読み手にはその人自身の現実があります。この読み手の現実と作品世界が相反すればするほど、それは不快感に繋がりうるのではないでしょうか。

 しかし、だからといって、作品世界が、必ずしも現実に即した…リアリティを追求する必要があるのだ、などと言うわけではありません。リアリティがあるから評価されるのはわかります。けれども、リアリティがないから評価が下がるというわけではないと思うからです。

 どんな世界観を用意しようが、それはクリエイターの勝手です。ただし、非現実という舞台を用意するなら、読み手の現実と作品世界の溝を埋める説明が無ければ、物語に入って行けない。共感を呼び起こすために、それ相応の説明が必要。その説明の仕方は作品に寄りますし、全部を説明せず、作品によっては読み手の洞察に任せてしまう、なんてこともあります。

 逆に、現実に基づいた舞台であるのなら、読み手の経験に任せることが出来る。しかし、その経験を呼び起こす下地作り…実感を与えるよう構成する必要があります。

 最近プレイした8月7日の雨宿りは後者・・・読み手の経験に任せる方にあたる作品です

 一本の傘とバス停に雨宿りする3人の男女。シチュエーションはこれだけ。別段、この作品は恋愛とかに繋がるわけでもない。そのおかげか人物に注視することになり、多数のエンドに意味合いが出てくる。この作品を「現実に”ありえそうな”を淡々と描いているおかげか、ストーリーに起伏がない分、登場人物の機微が、感情がモロに伝わってくる」のように評した方(言葉は変えているというか、該当エントリがどこにあるのかちょっとわからない。それを読んでこの作品に興味をもってプレイしたので、読み直したい)がいらっしゃいますが、それはこういうことなのかと思ってしまいました。

 プレイ時間としては、1時間も掛からないほどであり、空いた時間に軽くプレイするのに良かったです(製作者さんのページで攻略のヒントがありますので、そちらを見た場合です。それでもちょっと迷いましたが)。本当に些細なことで変化する多くのENDの対比は面白いなと。

 つよきすNEXTのレビュー辺りでも言いましたが、こういう、ストーリー性、ドラマ性があんまりない作品であろうとも、作品としては成り立つし、楽しめてしまうのではないか、そんなことを思ってしまいます。

【雑記】ブログが迷子

 アクセス数が2万を超えていました。アクセスは、主に新作のレビュー記事への検索流入が多いようですね。あとはアニメ効果なのか、地味に「大図書館の羊飼い」のレビューが最近はアクセスされているっぽいです。ただ、思ったよりトップページからの訪問も多いようで…スクショすら使っていないレビュー記事が主のブログなのに、訪問してくださる方が居るのはありがたい限りです。

 んで、思ったんですけど・・・最近、そこまでエロゲをプレイ出来ていない・・・毎月の新作2本の他にはあまりプレイしていないですし…。エロゲは新作を含めて、月に3~4本ぐらいはプレイしたいのですが、今月は「アッチむいて恋」しか終わっていないという。おそらく、新作までに「死神のテスタメント」を終わらせられるかどうかと言ったところ。

 別にエロゲに飽きたわけではなく、最近は、アニメが主なだけ。アニメは最近見た「ガンダムビルドファイターズ」が妙にツボってしまって…。表現幅の狭さから、苦肉の策としてボイスを取り入れたエロゲに対して、やはり、アニメは表現の幅が凄いことを実感しました。おかげで、大分前に見なくなって久しいアニメを見るようになりました(そのうち見なくなりそうですけど)。ビルドファイターズのおかげで、“エロゲに求める燃え”と“アニメに求める燃え”は違うんだと、ハッキリ認識したのはでかいです。これに関しては、そのうち駄文でもこしらえようかと思っています。

 アニメの感想は書いてみたいですが、毎週とかは死んでしまうので、完走出来た時にですかね…(基本的に完走出来ないので、結局は書かなそう)。

 それにしても「えろげー↑」というブログ名にしてしまったせいで、エロゲ関連以外の事が妙に書きづらい気分になるのは誤算でした。いや、書こうと思えば書けるのですが、凄く書きにくい・・・。多分、そのうち、気にせず別の事も書き出す気がしますけど。

『大図書館の羊飼い-DreamingSheep-』 雑感。

大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep-


 作品自体はかなり短いので、書くことがわりとまとまりませんでした。そのため、本エントリは軽いメモ程度ですと最初に。いつか再プレイした時に、書き直します、きっと・・・。ネタバレはないというか、ネタバレ出来る内容でもないと思うのですが、一応、続きから以降に記述します。 続きを読む

『平グモちゃん-戦国下剋上物語-』 レビュー。

平グモちゃん


※ネタバレ注意 続きを読む

『アッチむいて恋』 レビュー。

アッチむいて恋

※ネタバレ注意 続きを読む

【雑記】レビューの難しさ

空飛ぶ羊と真夏の花



 以下はレビューに対する個人的な考えであり、ちと押し付けっぽい。レビューを初めて1年(おそらく初めて1000文字を超えた感想がちょうどそのくらい)でちょっと思ったことをつらつらと。とは言っても、あんまり考えが固まっていないので、話半分で読んでいただけるとありがたいです。

続きを読む

5月の予約

 5月に入ったので予約してきました。以下、予約した作品と気になる作品を適当に。

 予約した作品


はぴねすエモーション

 はぴねすえもーしょん
 うぃんどみるの作品は姉妹ブランドのOasisも含めても5本だけと、そんなにプレイはしていませんが、キャラクターの描き方が好みなんですよね。ちょうど「はぴねす」は未プレイであり、魔女庭で良いと思えたE-motionを搭載と言われたら買うしかない。不安点は主人公がバトルの解説役でしかない、という評が多いことですか。



Golden Marriage

 Golden Marriage
 ensembleの作品はデフォ買いになっている感じが…。このメーカーの作品は、あんまり一貫性はない気がします。「桜舞う乙女のロンド」「お嬢様はご機嫌ナナメ」「乙女が紡ぐ恋のキャンバス」しかプレイしていませんが、お嬢様学校という舞台でのシナリオを描くこと以外は、全て方向性が異なっています。それでもいつものensembleだよと言われることが多いのは面白いなと。今作も妙な安定感の中、どのような作品になるのか楽しみです。


 以下は検討作品。予約した作品が延期でもしたら購入確定枠に。


放課後の不適格者

 放課後の不適格者
 健速氏の作品は好きな作品が多いので気にはなります。ただ、彼の作品を2本ほど未だに積んだままであるので、それが終わったら。あんまりに評判が良かったら釣られて購入してしまいそうですが…。



サキガケジェネレーション

 サキガケ⇒ジェネレーション
 おっぱい枠。スズノネ、カミカゼは好きですが、前作のプリコレが苦手だったので、ちょっと様子見。プリコレが苦手な理由のほとんどは、立ち絵の変化が豊富過ぎて読んでいて疲れてしまうのに、それを利用した日常パートが長大化していたことで、プレイするのがきつく感じてしまったことにあります。今作はどうなのか、体験版の序盤でいいから、掛け合いの確認位は必要っぽいです(といいつつ、衝動買いしそう)。



ギャングスタ・アルカディア

 ギャングスタ・アルカディア
 声優変更はそこまで気にはしませんし、プレイしたいのですが、本編を再プレイして置きたい、プレイをするのにそれ相応の労力を使う、とちょっと後回しにしたいなと。今は頭を空っぽにして楽しめる作品の気分なので…(いつもそんな感じですが)。



この大空に翼をひろげて snow presents

 この大空に翼をひろげて snow presents
 またFD作品ですか…本編と前作のFD、どちらも好きですが、3Dモデルのミニアドベンチャーで、ちょっと嫌な物を思い出したのでちと後回し。佳奈子さんとほたるのだったら、購入しそうでしたけど。


 意外と気になるのが多い・・・。その内、中古で回収するとは言え・・・消化できるのか怪しい。




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 ついでに再購入してきたカミカゼ☆エクスプローラー

 おっぱい枠。1週すると展開がある程度読めてしまうため、周回が地味に飽きるんですけど、それでもシナリオの面白さ、キャラクターのかわいさはかなりのレベルですね。周りを見ても、わりと万遍なくキャラクターの好みが別れる・・・キャラクターを多様に描けるのがここの良いところです(しかし、赤髪とさおりんが最初に思い出されるのは、何故だろうか・・・)。



 そういえば、ソラハナのレビューを挙げました。「妹ゲーでした!」って言おうとしただけなのに、どうしてああなったのだろうか・・・(ちょっと批判的なレビューになっているような気がするので、以前の発言も合わせて、その内、言い訳の記事を書きます・・・)。あのゲームはサブキャラばっかりに目が行ってしまうのに、シーンがないのが辛い。FDがもし出て、サブキャラクターのエロがあるのなら、おそらく買うと思います。

 あとは「月明りランチ」と「大図書館の羊飼い-DreamingSheep-」と「平グモちゃん」のレビューですか・・・多いな・・・。これらを放置してプレイしているアチ恋が楽しすぎるので、アチ恋が終わったら書くと思います。多分、きっと。

『空飛ぶ羊と真夏の花』 レビュー。

空飛ぶ羊と真夏の花

※ネタバレ注意。 続きを読む

【雑記】4月のプレイ報告

 先月のプレイ報告です。

 購入した作品。
 BARDL SKY ZERO 02
 レーシャル・マージ
 空飛ぶ羊と真夏の花

 プレイした作品。


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 レーシャル・マージ
 安定のAXLと言いますか、求めていた部分をちゃんと満たしてくれたのが良かったです。欲を言えば、前作のバジルみたいなヒロインが欲しかったですが・・・ただ、代わりに純朴な青年が周りを変えていく王道とも言える気持ちの良いシナリオ展開が好みだったので、これはこれで。



平グモちゃん

 平グモちゃん下剋上物語
 戦国時代を舞台にした作品。選択肢の多さというか、エンド数が36もあったため、凄い疲れました。戦などの戦闘シーンに注力するわけではなく、その無数の選択肢の積み重ねから、どういったエンドに繋がるのかに注力している作品ですかね。そのため、ヒロインエンドは結構差別化が図られていて、その対比が面白かったです。はやく感想を書きたい。




大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep-

 大図書館の羊飼い-DreamingSheep-
 これも感想を書いてない…。面白かったので、軽くルート毎の雑感でも書こうかなとは思いますが。


空飛ぶ羊と真夏の花

 空飛ぶ羊と真夏の花
 攻略が完了したのは、レーシャルマージより1日ほどあとなのに、いまだに感想を書いていないという。正直な話、掛け合いがあまり合わなかったせいで、中々感想がまとまらないんですよね…。こういう掛け合いだけで合うか合わないかが判断出来てしまう作品は、体験版をやっておけば良かったなと後悔してしまいます(しかし、次回も同じことをやりそうな・・・まるで学習しない)。感想は、まとめてみて、批判的になっていないようであれば、挙げるかなと思います。



 風邪で死んでいたとはいえ、先月にプレイした作品の4本中3本感想を書いていない怠けっぷり。とりあえず、ソラハナの感想はさっさと書いてしまおうかなとは思っています。

 積み棚はあんまりにも変わり映えしないので、たまに載せるくらいにします。年一回位?

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