2014年04月 の記事一覧

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『レーシャル・マージ』 レビュー。

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【購入記事】4月新作

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 新作の日、というわけで購入してきました。購入した作品はレーシャル・マージと空飛ぶ羊と真夏の花です。

 どちらもストーリーより掛け合いの面白さを期待しています。ただ、レーシャルマージの方はシナリオに注力するのかな?といった設定ですね。ちと気になるので、先にプレイしてしまいます。出来れば土日で終わらせて、平日に感想を挙げられたらなと。


 AXLの棚に入って一安心。
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 4月で他に気になる作品はランス9ですが、ランスシリーズはまだ5までしかプレイしていない上に、ゼス崩壊と戦国を積んでいる状態……なので、だいぶ後回しになりそう。

 そういえば、先週の土日に平グモちゃんが終わりました。Liarの作品は相変わらず一風変わっていますね。そこがこのメーカーの特色でもあるのですが。
 
 平グモちゃんの感想は、書こうとは思ったのですが、新作発売には間に合わなかったという…。ある程度は書きましたが、新作の感想を先に書くので、結構後になりそうです。まぁ、GWがありますし、そこで書いてしまおうと思います。それにしても、第31弾の作品とは…凄い数が出ているなと。レイルソフトを含めて、10本ほどしかプレイしていないので、まだまだ一部に過ぎない、ですか…。

 未プレイのLiar作品でプレイして置きたいのは、その独特の世界観を売りにしているスチパンの蒼、白、黄(紫、黒、赤しかやっていない)と積んでいるキャン玉辺りですかねー。特にキャン玉は、ボイスとテキストを乖離させ、ボイスが無いと物語を追うことすら出来ない…本当の意味でボイスが必須であるForestの系譜を受け継ぐと聞いて、かなり興味があります。そろそろ最近、手を出していない過去作を購入していこうかな思いつつ、今回はこの辺りで。


【雑記】ふらつく視点

 男性向けエロゲのユーザーとしては、やはり女性視点という部分が目に着きますね。しかも良い意味で。多くのエロゲが、女性キャラクターの内面を、外面や行動などから、男性の理想的な・・・もしくは男性好みであると想像させるように、描いたのだとしたら、その点で全くの逆ベクトルとなるのが本作。

 最近、プレイした「私のリアルは充実しすぎている」(上記はこの作品の感想)の女性視点が新鮮過ぎて、エロゲの感想で、主人公視点について書くことが多くなっているなと。それで、思い出したのですが、あおぞらストライプでの視点変更は批判気味であったのに、大図書館の羊飼いでは肯定的・・・。何故だろう?と思ったので・・・その言い訳がメイン(多分、誰も覚えてはいないでしょうけど)。

以下、「あおぞらストライプ」に関して批判的な文章が混じります。ご了承いただける方のみ、お読みください。
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『大図書館の羊飼い』 レビュー。

大図書館の羊飼い


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【雑記】4月予約と3月の作品


 4月、ということで予約してきました。とは言っても先月延期した作品を除けば1本ですが。予約したのは金曜なのに、風邪で死んでいたという・・・。



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 空飛ぶ羊と真夏の花
 東ノ助さんじゃないのが、個人的にはちょっと怖い。とりあえず、月に寄り添う乙女の作法と乙女理論とその周辺が面白かったので、そのお布施の意味を兼ねています。シナリオ云々への期待よりも、Navelの共通のノリを楽しめたら良いなと。



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 レーシャルマージ
 延期したので、今月に。体験版は出たらしいので、今月は出そうですね。一番、プレイ欲がある作品です。


 予約ついでに購入したバルドスカイゼロ2(なんとなく並べる)
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 武装は少ないままだが、戦闘部分の改良が見られ面白いと聞いて。ジャンプとかまともに仕事するようになったのか気になる。前作をプレイ済みであるので、というちょっと惰性な感じもあります・・・。

 先週の土曜に大図書館の羊飼い-Dreaming Sheep-が終わりました。結構、面白かったのですが、感想を書くことがあまりないかもしれないので・・・ちょっと悩む。そもそも本編の感想の方を書いたら、そこから流用した感想になりそうなので、まずは本編の感想をいい加減書いてしまおうかなと。3月の作品では、あとはクローバーデイズが気になるかなと。キャラクターのかわいさを推す人が多いので、キャラゲー分の補充として、ですかね。

 ようやっと、ひこうき雲プレイ後の脱力感から解放されたので、次の週末はいい加減、TOX2、エロゲの過去作をプレイしていきたいと思います。

『ハロー・レディ!』 レビュー。

ハロレ

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目標っぽいレビュー

 「過去作を買わないと、購入検討に感想を読む、ということはめっきり減るなぁ」と前の記事で言いましたが、そういった“購入検討に役立つレビュー”と“自分のレビューは購入検討に役立たない”を考えた時、なんで自分は感想を書いているんだろうなと思ったので・・・以下、それについての戯言(「どういった感想であるべき」なんてのは決められることでもないと思うので、あくまでも「自分はこうしたいな」程度です。こういうことを書くと、結果として、自分を縛ることになるので、あんまり書かない方が良いのかもしれないですが)。
 
 感想を読んで、購入検討をしていた頃、個人的に、購入に役立つと思っていた方のレビューは、概ね各要素に分類し、点数化し、出来るだけ客観化(他人の視点を意識した)を測ろうとしているレビューだったかなと思います。ああいった形式は読み手が重視する要素だけを読めば良く、それを書いているレビュアーさんと読み手の趣向が合っていれば(この辺りは過去に付けた点数などから類推すれば良い)、その感情の理由などはなくても信頼も置ける。最低限の読む量で、必要な情報を得られるという・・・非常に効率が良いレビューです。

 比べると、ぼくのレビューは購入検討に、全く持って役に立たないことがわかります。各要素とかごちゃごちゃだし、そもそも書かないことすらある。 なんで書かないかと言われると、書かないんじゃなくて書けないが正解。要素に分けるレビューって凄く難しそうなんですよね…。だって、その項目に関して必ず書かないといけないんですよね?そうすると、例えばグラフィックスが印象深いものではないと思った時、どうすればいいのか、自分だったら非常に困ると思うんですよ(多分、自分だったら「使える」とだけ書いて終わらせそう…)。全ての要素をきっちりと特徴を捉え、書いているレビュアーさんは凄いなと常々思います。

 また、基本的にレビューは良い面ばかりを見るため、あまり批判的なことは書かない・・・場合によっては、何故あえてそうしたのか?程度に深読みをして楽しんでいる節があるので、そういった意味でも、多分、購入検討には使えないです。そもそも、批判は相手を不快にさせる可能性があるので、顔の見えないネットでは、きちんと理由を付けて書くのが礼儀だと思います。しかもそこで用いる理由は、相手が納得できるものでないといけない。そう考えると、ちょっとぼくには出来る気がしないので、レビューには出来る限り批判というか非難みたいなことは書かないようにしています。たまにやらかしているのはなんともアレですが・・・すみません。

 レビューは評価をする、という目的で行っている方もいらっしゃいますが、「レビューとか批評とか考察を書く際って、誰であろうともその作品に関して考えると思うんですよ。どこがどう面白かったのかとか。でも必ずその一歩前には作品をただ感じただけの“感想”があるはず。それを点数化しているといった感じですかね」と言ったように、自分の点数はプレイ直後の面白かった・つまらなかっただけであるので、レビューとはあんまり関係はないです。また、そういった決め方であり、点数について事細かく決めているわけではないので、点数での評価について語る舌を持ちえない。正直な話、レビューリストの順番を決める程度の意味しか持たせられてないような気がします。

 これは単純にとある人の「創作物の優劣が決まったことなんてないよ?歴史を見てもわかるでしょ?」(実際の発言からは変えています)という発言に影響されて評価をする気力が起きないだけです。個人の評価で優劣なんて決まらないのは当然だとしても、それを行おうと努力する姿勢は良いことだと解ってはいます。でも、やる気が起きないんですよね・・・。というわけで、これとも違う。

 あとは他には・・・外在批評、叫び系とは明らかに違うので、まぁ、良いとして・・・。ああ、たまに何故か考察系とか言われることがありますけど、全然違うと思います。考察という単語に対する個人的なイメージって、大学時代の実験レポートとかから来ています。データを並べて、私見をちょっと述べる感じの…(え?お前の大学だけじゃないのか、ですって?そうかもしれません)。つまり、主観を入れる部分が少ない・・・客観的事実を並べ立てて、結論を出すのが考察のイメージ。比べてみると、自分のレビューは主観まみれですので違うことがわかります。
 
 以上より、他人の購入検討になるようなレビュー、作品の良し悪しを決定する評価、作品を明らかにする考察、ではないと言えますね。

 そもそも感想・・・プレイしていて自分が感じたことは結局のところ、個人の見解・認識に過ぎないので・・・自分が面白いと思ったからといって、相手が面白いと思うとは限らない。これは当たり前のこと。それをどうにかこうにか伝えられるようにならないかなー?といった文章練習、もしくは作品についてぐだぐだ語りたいだけ。これがレビューを書く目的です。

 他者のためではなく、何よりも自分のため、って奴ですね。


【プレイ報告】2014年3月

先月のプレイ報告です。

IN 購入した作品
ハロー・レディ!
ひこうき雲の向こう側
大図書館の羊飼い-DEAMING SHEEP-


OUT プレイした作品


イノセントガール

 イノセントガール
 共通は前作とあんまり変わらないので、新鮮さのみを求めてのプレイは推奨しないです。相変わらず、ヒロインの変態性とかわいさは両立しているので、そこ目的ならありかなと。シナリオは前作と異なり、素直な成長物語にしているため、ギャップに戸惑いました。共通、個別ともにどちらも良さはあるんですけど、もうちょっと共通と個別を埋めるものが欲しかったです。




相州戦神館

 相州戦神館 八命陣
 こういった作品は設定の膨大さ故に、最終的に描きたい物がブレ、自滅してしまう作品が結構あるんですよね・・・。そんな中で、この作品は最後まで描きたい物が一貫していたように思います。そのために、小利口にまとまったという評が多くなってしまったのは可哀想ですが・・・。まぁ、それでも、こういった目的をハッキリ定め、それに向かっていくシナリオは非常に気持ち良くて好きなんですよね…。



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 私のリアルは充実しすぎている
 フリーの同人作品であり、人生初の乙女ゲーという奴です。基本的に女性キャラクターの外面から内面を想像させ、それで心を動かさせ、それを萌えと感じさせるのが多くのエロゲだと思うのですが・・・本作は乙女ゲーであるので、主人公は女性であり、視点となる彼女の内面をとにかく描いているのが凄く新鮮に感じました。エロゲでもヒロインを、こういった形で表現する作品がたまには出て欲しいなぁと。まぁ、それでも外面→内面として(よーするに普段プレイしているエロゲのヒロインっぽく)描かれた閑音に最も萌えた辺り、結局、萌えゲー好きということを何故か乙女ゲーで再認識できたのはなんとも言えないのですが。





ひこうき雲の向こう側

 ひこうき雲の向こう側
 プレイ後の虚脱感と言いましょうか、喪失感が半端じゃなかった作品。虚構を体験することが、創作物をプレイする、もしくは読む目的であるのだとしたら、終わった後に、あれだけの喪失感を味わわせてくれたこの作品は、それだけ、自分にとって素晴らしい虚構体験を与えてくれた・・・エロゲをプレイする第一義を果たしてくれたのだと思います。



ハロレ

 ハロー・レディ!
 異能の力を使ったバトル物な作品…ともすれば、悪い意味での恥ずかしさに繋がってしまうこの題材を、主人公に強烈な個性付けを与え、その主人公で、序盤をあくまでコミカルに描いたおかげで、取っ付きやすさと飽きない面白さを両立出来ていたのが良かったです。はよ感想書きたい。



大図書館の羊飼い

 大図書館の羊飼い
 再プレイ作品。前回の記事で、一部のルートだけしか再プレイしないとか言いながら、結局、全ルート再プレイしてしまいました。全体的に丁寧な印象を受ける作品ですね。シナリオはキャラクターを捨てない…キャラゲーとして、こういったこだわりを見せるのは結構好きです。これもはよ感想書きたい。


 購入した作品が少なくなっていますね・・・。というか、新作しか買っていない。いや、再購入は2本作位したんですよ?ここには含めていませんが…。

 プレイした作品は、大図書館の羊飼い本編の再プレイも含めると、今月はわりとプレイした月かなと。毎月これ位プレイ出来たら、と思いますが、先月の新作は大図書館しか残ってないので、今月はそんなにプレイしなさそうです。


 土日前に、ハロレの新作の感想を挙げたかったのですが、間に合いませんでした(書くことをまとめてすらいない)。ひこうき雲の感想に時間を取られ過ぎました…。いや、正確に言えば、ひこうき雲をプレイした後の喪失感が酷くて、他のことがあんまり手に付かなかっただけですけど。それにしても、去年に引き続き、90点以上を付けた作品のライターがさかきさんというのは…。今年は他にも、それだけ好みの作品に出会えるといいな、と思います。

変わり映えしなさすぎな積みゲー棚(これを見るたびに、過去作やらないとなぁと・・・)
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『ひこうき雲の向こう側』 レビュー。

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