2014年03月 の記事一覧

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エロゲの購入検討ってどうしているのでしょうか。


 エロゲ批評空間が落ちていたようですね。そのためかは知りませんが、その週は、レビュー記事へのアクセス数が多めでした。

 それにしても、いつ落ちたのかも、いつ復旧したのかも、わからなかったというのは…。いかに最近は批評空間で、エロゲの感想を読まなくなったのかがわかります。理由としては単純に過去作を買ってないからなんですけどね。

 エロゲの購入検討って、どうしているんだろうなと。前は批評空間ばかりを参考にしていたのに、離れているのに気付いたら、ふと、そんなことを思ったので書き留めてみます。

 以前、「購入決定はブランド、ライター、知り合いのオススメ、エロゲ批評空間の点数(話題作とりあえず拾う的な)、直感買い、この辺りで基本的に事足りてしまう」と言ったので、挙げた項目で適当に。

 批評空間の点数で購入決定を考えるのは、基本的に過去作だけかなと。過去作だけにする理由としては、まぁ、新作という最も評価が定まっていない作品・・・つまりは、他人の感想や評価に依存しない、自分がどういった作品が好みかを知る良い機会だと思っていることが大部分です。過去作はもう感想が出揃っていますので、しょうがないというか、もう評価を見て、安心して買ってしまおうというある種の諦めがありますので。

 批評空間はデータベースとして優秀ですので・・・あそこの利用方法は過去作を購入する時の地雷避け(システム地雷レベルのものを避けられるだけでも非常に良い)ですかね。SQLなどで、自分に取って精度の高い結果を出力すれば、それだけで良い作品に出会えることが多い。

 新作を買うときは見ないことが多いですね。新作だけを購入検討ですと、個人的には2chの月別検討スレのテンプレが一番使いやすいように思います。文字情報だけなので、さらっと流し読みしてメーカーとライターとかの必要な情報だけを抜き取るのが楽です(この理由から「新作エロゲを買いませんか?」は動画…時間的に縛りがあるので、あまり使わないです)。

 (スレ自体は見ない方が良いと思います。あそこのスレ進行は基本的に叩き合いであり、購入モチベを削ってくるので、購入を検討するという目的にはあまり向かないです。そうだなー、「今月のエロゲは気になるけど、今月は予算的に厳しい」という時に読むと、ガッツリ購入モチベを削ってくれるので、単純に財布のひもを締めるため、であれば読むのをオススメします)

 体験版はプレイしないですね・・・。理由としては中途半端なところで終わってしまうのが非常に気持ち悪いからです。エロゲは多くの作品が単体で完結しているため、どうしても連続して、話が最後まで行くことに慣れているせいで…ようは一気にやりたくなってしまう(モチベないときはつまみ食いみたいにプレイしますがね)。期待を膨らませて、というのも楽しそうだからやりたくはありますが、本編と同じだと、どうせプレイするから良いや、という面倒臭さが邪魔をするのが・・・。面白い作品に出会える可能性を広げるというのもありますね。こちらはその可能性の模索、という意味では、それ相応に体験版をプレイしないといけない気がするので、単純に時間的に・・・(それだけ本数をプレイする位なら、すでに買ってある積みゲーを1本終わらせます)。

 システム面の確認というのは、やった方が良いのかもしれませんが、正直な話、最近の作品はある程度、基本的な物は揃っているので、プレイするのが嫌になるレベルというのが、そんなに・・・(つい最近だと八命陣のヴィジュアルノベル時に、背景色によってはちと読みづらいかな?と思った程度なので)。これは単純に古い作品に慣れたからだとは思いますが・・・バックログがない、未読スキップできない、文字の最速表示とか位でも、プレイするのをやめるまではいかないので。これは痛い目を見ないと、多分理解できないので、そうなったときからは、ですかね。

 知り合いからのオススメは、最近はあんまり・・・。これは単純に過去作に手を出す時間がなくなっているからなだけですが。また過去作をプレイし始めたら、です。

 んー・・・書き出してみると、実際、あんまり購入検討をしていないのだけがわかったのがなんとも・・・。

 本編をプレイした時の驚きを出来るだけ味わいたいことと、でも、エロゲはそこそこの値段がするから外れはあんまり引きたくない。この結果、新作はブランド買いに走り、過去作は批評空間の点数(もちろん、趣向が合うレビュアーさんだけとか、単発IDは弾くなどのフィルターは通しますが)だけを見るになっているんでしょう・・・。

 新作では直感買いはしないというか、この買い方だと出来ないのが心残りです・・・。購入確定の作品は、OHPにはバナーを取りに行く以外、基本的に見ないようにしますし、PVすらみないこともありますので、直感買いとかは出来ないよな、と・・・。でも、メーカーやライターで判断するだけの・・・ようはブランド買いをしていると、プレイ作品は毎回、似たような感じに固定されていくかもなので、これはこれで、微妙なのではないか、と最近は思っています。

 他の人は購入検討をどうしているのだろうか、気になる今日この頃です。

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【購入記事】3月新作

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 新作エロゲの発売日ということで買ってきました(並べ方にセンスなさ過ぎてごちゃごちゃしててすみません)。購入したのは「ひこうき雲の向こう側」「ハロー・レディ!」「大図書館の羊飼い-DREAMING SHEEP-」です。前回の予約記事で作品の印象残しはしたので、ここでは軽く。


 「ひこうき雲の向こう側」はライターのさかきさんのテキストを堪能できればいいので・・・。まぁ、どういった作品になるのか、この中だと一番予想がつかないので、最初にプレイするかなと。「ハロー・レディ!」は&やるい智チームなので、わりと安心感があるため、2番目にプレイするかなと。「大図書館の羊飼い-DREAMING SHEEP-」は本編の雰囲気や掛け合いを堪能出来ればよし。出来れば、本編の感想を書いてからプレイしたいと思うので、後回しですね。



 並べられた!(あかべぇメインの棚なのにG線と車輪がないことはスルーしてください)

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 並べ・・・られねえ・・・プレミアムエディションはやはり大きかったです。

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 「イノセントガール」の感想を、昨日、やっと挙げることができました。遅くなったのは、時間を掛けたから、なわけじゃなく、単純にEXVSFBをやっているか、仕事が終わって帰宅したら即効寝ていたからというのが、理由。おかげで今月は更新をさぼり気味ですわ・・・。来月はそういったことが無いようにしたいなと思います。

 新作は土日に終わらせて、次の平日中に感想を挙げられたらなと思います。

 (それにしてもいつになったらTOX2とエロゲの過去作をプレイできるようになるのだろうか。新作と「月明かりランチ」「大図書館の羊飼い」の感想が溜まってしまったので、そちらを優先したいですが、どうなることやら・・・)



『イノセントガール』 レビュー。

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※ネタバレ注意 続きを読む

『私のリアルは充実しすぎている』 雑感

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 ぼくのTwitterのTL上(その中でも一部)で妙に流行っている「私のリアルは充実しすぎている」をクリアしたので、その感想です(大図書館の羊飼いの再プが終わり、妙に時間が余ったので・・・「月明かりランチ」「イノセントガール」「大図書館の羊飼い」のどれかのレビューで更新しようとしていたのに、どうしてこうなったのだろうか・・・)。

 人生で初めてプレイした、乙女ゲーという奴です。結構、面白く、感想を書きたいなぁと思ったのですが、同人作品というか、フリーの作品であるので、点数を付ける気はあまり起きませんでした。また、プレイ直後の感情残しという意味合いが強く、作品を見返すという意味でのレビューというよりは、プレイ直後の軽い雑感(ネタバレは極力なし)です。ご了承いただける方のみ、お読みください。

 男性向けエロゲのユーザーとしては、やはり女性視点という部分が目に着きますね。しかも良い意味で。多くのエロゲが、女性キャラクターの内面を、外面や行動などから、男性の理想的な・・・もしくは男性好みであると想像させるように、描いたのだとしたら、その点で全くの逆ベクトルとなるのが本作。

 ヒロイン(乙女ゲーの主人公をこう呼んで良いのかわからないが)を、隠れオタとした本作は、彼女の視点で、彼女の心情を描くため、彼女の汚い部分・・・打算的な、もっと言えば、自分をどう綺麗に見せようか?など・・・を見せてきます。そんな理想からは離れているような、彼女のキャラクターが妙な新鮮さを与えてきます。そうだなー、この辺りは献身的な幼馴染・・・王道を行く、ヒロイン像であるサブキャラクター・・・閑音と比較した時わかるかなと思います。

 それでいて、ヒロインの趣味自体はこういったゲームをプレイするユーザーが共感を与えるようになっているのだから憎めないというか、わりと好感は持てるように造形するのも忘れていないのだから、キャラ造形の上手さを感じさせます。

 (逆を言うと攻略キャラクターにあたる男性陣には心情などをあまり語らせないですね。ただ、わりと男性キャラクターは思わせぶりな態度というか、言葉では語らず、行動で示すといった部分が格好よさに繋がっていたので、これはこれであり)

 主人公自身、腹黒嫌いを公言しており、自身も腹黒であることを認めている。ようするに彼女は自分を曝け出すのが怖い。そのため、全攻略キャラに共通して言えることとして、主人公の本性を知っていることが挙げられると思います。学外であるから、本性を現しても良い穂積。何年も主人公と生活し続けた弟。一旦疎遠になりはしたが、昔のオタ仲間な歩。(彼女が会長を好きなのは、こんな自分でも受け止めてもらえるという甘えがどこかにあるように思えてならなかったですが)

 物語の展開にも主人公、攻略キャラクターの性質を絡め、描く為、わかりやすく気持ちが良いことが本作の強みの一つですね。シナリオの展開自体はわりと普通。それでも、視点の立場を変えるとここまで印象が変わるのは、ある意味で、本作は「主人公ゲー」だったのかなと。

 乙女ゲーなのに、男性キャラよりも、結局、女性キャラに目が行ってしまうのは、製作者の意図した楽しみ方とは違うとは思いますが、男性ユーザーであるので仕方ないですね。心情描写をおろそかにした結果、女性キャラクターの行動がよくわからない、という展開にしてしまうエロゲがある中で、彼女を視点としたため、最後まで安心して彼女の心の動きを追うことができ、楽しめました。

 男キャラに萌えを感じず、作中でもギャルゲーのキャラだと評される閑音に最も萌えを感じた辺り、萌えゲー好きなのだということを、乙女ゲーで再認識出来たのはなんともはや・・・。


延期とか追加予約とか


 前々回辺りの記事で、AXLは延期しないで安定ですねと言った直後に延期してしまったようですね・・・。勝手に言っておいてなんですが、安定感とはいったいなんだったのかと・・・。まぁ、そんなわけで、代わりに大図書館のFDを予約してきました。とりあえず、土日で終わらなかったTOX2を中断して、来週の休みは大図書館の本編の1ルート分をやってしまいますかね(全ルートは終わる気がしないのと、シナリオ展開はどのルートもほとんど差がなかった記憶がありますので・・・まぁ、FD前にシナリオ把握したい程度であるなら、これでいいのかなと。もちろん、余力があったらやるとは思いますが)。




 ついでに、一昨日再購入してきた「さくらさくら」「はるまで、くるる」について軽く。
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 「さくらさくら」
 先月発売の「ひとなつの」でこの作品の雰囲気を思い出し、こちらを無性にプレイしたくなったため、再購入。正直な話、全ルートをプレイしなくても、共通の雰囲気をもう一度感じるだけで良いんですけどね。この作品は、友人キャラが主人公のためにあるキャラクターではない・・・ようは、彼はわりと身勝手・・・それが評価を下げている要因にもなっていますね。個人的には、彼のキャラ造形はそこまで気にならなりませんでしたが。「ひとなつの」と同様に、あまりシナリオに緩急はなかったように思えます。けれども、キャラクター描写、雰囲気作りをきっちりしていれば、そういったものはなくても楽しむことは出来る。もしかしたら、自分が好きなキャラゲーというのはこういう作品なのかなと、そう思わせてくれた・・・そういった意味でわりと好きな作品。




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 「はるまで、くるる。」
 この作品、発売日に攻略完了した・・・ようはそれだけ短かった作品なんですよね。批評空間で平均プレイ時間が15時間とありますが、10時間未満じゃないのか?という位にすぐ終わってしまったので・・・(今思えば、これは面白かったせいでハイペースになってしまったのかなぁと)。そのため、値段がすぐ下がると思ったんですよね。そうしたら、未だに6500円で安定しているという・・・。次回作である「なつくもゆるる」が現在3000円前後であると考えると、大分差がありますね。

 どちらの作品もSF物ではありますが、どこを好きになるかで、評価は分かれる感じですかねぇ・・・。「はるくる」はその終盤の展開といいますか、最後に伏線回収をしていく気持ち良さ。対して「なつくる」は終盤の盛り上がりよりも、キャラクターの掛け合いが面白く、それを利用した、SF設定の取っ付きやすさ。どちらも異なった強みがあり、どちらも好きな作品です。




 はやく秋と冬をここに並べたいです(発売するのかは知らないですけど)。
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 近況
 土日までで、八命陣の感想しか挙げることができませんでした。新作はイノセントガールも終わったのですが、感想は結局書き終わらなかったという。妙に今週は忙しくて時間が取れなかったというのはありますが、それよりも八命陣の感想に時間を取られたというのが・・・。設定偏重な作品は、感想を書くのに、妙に時間が掛かってしまうのがネックですね(元々感想を書くのが遅いのに、さらに・・・と言った感じです)。まぁ、イノガの感想は大体書いてあるので、そのうち挙げると思います。


『相州戦神館學園 八命陣』 レビュー。

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 設定、世界観、ストーリー考察については、ぼくなんかよりも遥かに優れたまとめをしている方々がいらっしゃると思いますので、その辺りは置いておいて、ここでは簡単な感想を(これを書き終わったおかげで、ようやっと考察巡りができます。とはいえ、atwikiが死んでいるらしいので、どうしたものか)。

※ネタバレ注意
続きを読む

【雑記】3月のエロゲ予約



今月のエロゲを予約してきました。予約したのは3本。今月も3本に絞るのがこれほど難しいとは…。先月に引き続き、今月も気になる作品が多すぎじゃないですかね…。

以下は予約した作品について適当に。

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 『ハロー・レディ!』

 &とるい智が大好きなので、買わない理由はないかなと。体験版が非常に面白いとよく耳にするので、楽しみですね(ぼく自身は体験版をやらないので、無駄に期待値だけが上がって行く)。


早くこの棚に並べたい(あかべぇメインの棚なのに車輪とG線がないことには触れないでください)。

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 『ひこうき雲の向こう側』

 そもそも出るんですか?という疑念がですね…。先月も予約の記事で書いたので…書くことが…ライターがさかきさんということなので期待しています、とだけ。



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 『レーシャル・マージ』

 ここの作品はおそらく値段がすぐ落ちるでしょうけど、前作の百花繚乱エリクシルが楽しかったことや、一応、AXL作品は全てプレイしているので、お布施の意味を込めて、ですかね。ちょっとライターさんが不安ですが(北側さんは田舎物だとかなり良いのですが、それ以外はあまり好きな作品の記憶がないという)……まぁ、せのぴーのSD絵があるってだけで、買わない理由は無いんですけどね。AXLの作品は、告知とかは遅いですが、発売日をきっちり守るイメージがあるので、そういった意味でも安牌、ですかね。


早くここに並べ…


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 以下は気になった作品。上記が延期した際に、予約しようかなと。



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 『大図書館の羊飼い -Dreaming Sheep-』

 本編を再度プレイしてから、と決めているので……そしてそんなタイミングはありませんでした。いつか本編から一気にプレイしたいです。本編で謎的な部分は回収していた記憶があるので、今作ではあんまり物語性、みたいなものはなさそうですね。まぁ、掛け合いや雰囲気の良さで気に入っている作品なので、そうであったとしても楽しめそうですが。



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 『BALDRSKY ZERO2』

 購入は武装がどれだけ増えているのかを確認してから、ですかね。前作で最も不満に感じたのはそこなので。ただ、正直、把握したとしても、今はフルブでロボアクション分は充分なので(この作品はカスタマイズ性を売りにしている作品であるので、まとめてしまうのはアレですが)、気にはなりますがプレイするタイミングが見つけられなさそう、ということで結局は見送りかなぁ。



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 『乙女達の恋物語』

 おじょナナと乙恋は手元にあるので、スルーするつもりでしたが、名波アフターが付いてくると聞いて…ちょっと欲しいなぁと(おじょナナは中古で買ったせいか、アフターをDL出来ませんでしたので)。しかし、それだけのために6800円はちときつい。



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 『桜舞う乙女のロンド~あなたと見る冬桜~』

上記と同じensembleの作品ですね。ミニFDってなんだろうかというのが…。まぁ、安いですし、予約している新作3本とともに購入するかもしれません。


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 『恋愛まで選択肢ひとつ』

 脳内彼女の作品は一風変わったシナリオ設定が良いですね。ストーリー紹介を見ると凄い面白そう。山脈と海峡、絶対妹原理、至上位しかプレイしたことがないので、そろそろ他作品にも手を出したいところ。

(最近こういった感じの作品をプレイしたような?と思ったら、モテやばがこんな感じだったなと。まぁ、前提こそ似ているかもってだけで、全然違う作品になりそうですが)



【プレイ報告】2014年2月


先月のプレイ報告です。

IN 購入した作品
相州戦神館學園
ひとなつの
イノセントガール
美少女万華鏡―かつて少女だった君へ―
ジオグラマトン


OUT プレイした作品

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 『世界と世界の真ん中で』

 マジチャが良かったので購入した作品ですが、やっぱりマジチャは異端だったのかなと思わせられてしまいました。用意した枠組みをぶっ壊す爽快感がマジチャだとしたら、あくまでもその枠組みの中での恋愛を描く・・・たしかにLumpはこういう作品がメインでしたね・・・。まぁ、愛良がかなり可愛かったので、そこまで文句はないですけどね。

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 『コトバの消えた日~心まで裸にする純愛調教~』

 メインシナリオとは別の、ノーマルEND的な梓シナリオが気に入った作品。行動と心情が真逆なヒロインだからこそ、心を読む設定が面白かったですね。前提からして暗くならざるをえなかったテレビの消えた日と異なり、あくまで明るく仕上げて来た作品と言ったところでしょうか。


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 『月あかりランチ』
 
 フツウノファンタジーがコメディタッチで描かれたのに対し、コメディ色の薄い本作。序盤こそ、手探りに未知の舞台を探っていきますが、結局はその舞台の謎に注視するわけではないところが面白かったかなと。さっさとレビューを書きたい作品ですわ…。



積みゲー棚


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近況
 先月は全くエロゲをプレイ出来ていないですね・・・そのせいで、積みゲー増えているし・・・。おかげで、ChuSinGuraとおじょナナの感想が書けたのは良かったのか悪かったのか・・・。月あかりランチの感想が書けなかったのが心残りな月でもあります。

 過去作は新作とTOX2が終われば、本腰入れるかなぁといったところ。たまに出てくるRPGプレイ欲には困ったものです。

 新作は美少女万華鏡とひとなつのが終わり、イノセントガールと八命陣が途中。どちらも出来れば土日に終わらせて、次の平日中に感想を挙げられたらなと思っています。美少女万華鏡のスピンオフはちょっとレビューするかどうか困った(画集みたいなものなので)ので、とりあえず放置。


 100記事目は別の記事を書くかもしれないと言っておきながら、結局、100記事目は新作感想になってしまいました。「ひとなつの」がツボに入ったのがいけないですね・・・ツボに入った割に、凄く書きづらいという面倒臭さ、おかげで、無駄に時間が掛かってしまって。まぁ、書こうとしていた記事は「キャラゲー」に関してグダグダ書くだけなので、別に挙げなくても良いかなと。気が向いたら、挙げようかなぁとは思いますが。

『ひとなつの』 レビュー。

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