2014年01月 の記事一覧

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『ものべの-HappyEnd-』 レビュー。

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【購入記事】去年の残り物

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購入画像

前のベストエロゲの雑感的な記事で、まとめた2013年発売で気になった作品「ラブレプリカ」、「月明かりランチ」、「BRAVA!!」を購入してきました。


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 『ラブレプリカ』
 この作品に対しての評では(作品評はそこまでちゃんと読んでいないです。ネタバレなし感想をちょいちょい見ただけ)、死生観という言葉がよく使われているように思います。題材にそれを絡めた作品は2013年発売の作品ではプレイしなかった記憶があるので購入しました。



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 『月明かりランチ』
 購入理由の大部分はここの作品であるフツウノファンタジーが面白かったからです。最近はああいった世界観での掛け合いをエロゲでプレイしていないので、その辺りが楽しめれば、それで十分です。



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 『BRAVA!!』
 かみのゆチームが制作した作品と聞き、購入。かみのゆ大好きなんですよね…あの雰囲気とキャラクターがたまらないですし…。今作もキャラクターを大事にした作品と聞いたので安定枠ですかね。


 31日の新作が終わったら手を出しはじめますかね。今のところBRAVA!!と虚ノ少女のプレイ欲が高いため、来週からはこの二本を中心にプレイしていくと思います。

 そういえば、昨日、BradyonVedaをコンプしました。攻略で地味に時間が掛かったってのもありますが、テキストに癖があり、だいぶプレイしていて疲れてしまいました・・・。おかげで、感想書く気力が地味にわかなそうなので、ものべのHEの感想を挙げてから、どうするか決めようかなと思っています。では、次回また。

 追記
 どうやら、BradyonVeda 攻略でこの記事にたどり着く方がいるようなので、ちょっと攻略について軽く。この作品は攻略順に規定があり、カエデ→紫音→エピローグという順序があります。紫音ルートに入るには紫音よりの選択肢を選べば入れ、その次のエピローグにはとある場所で(シナリオスキップしていけば入れるので明記はしません)「女性の声を無視する」→「余計なことをするな」と選択することで入れたと思います。




【雑記】2chベストエロゲ2013の雑感



 31日にもう2本の新作を購入するとはいえ、昨日購入した作品が1本だけのせいで、前回の記事では書くことがあまりなく、物足りなかったので、ちと遅い気もしますが、2chのベストエロゲについてちょっと(2ch葱板の「ベストエロゲー投票スレッド」のこと)。すでにプレイした作品はこの記事でまとめたのですが、未プレイの作品をそういえばあまりちゃんとまとめていなかったなぁと思いまして・・・そう言った意味も含めて。

 このベストエロゲ、わりと好きなんですけど、好きな理由としては順位的なものより、その姿勢ですかね。

「ここは自分の好きなゲームを挙げるスレであり、嫌いなゲームを叩くスレではありません。 ベストエロゲー投票はその年のベストエロゲを決めるためのイベントではなく、マイベストエロゲを発表するイベントです。」 (---2013年ベストエロゲー投票スレッド、まとめより)

「また、タイトル名のみで感想の薄いor無い投票は「他人と同じ作品をあげている、順序が同じ、一部のみ改変」 等を理由に集計人の方針によっては、無効となる場合があります。」 (---2013年ベストエロゲー投票スレッド、投票方法より)

 以上からもわかるとおり、ベストエロゲは言うなれば、“好きなゲームの発表の場”であり、“作品を評価する目的もない”し、ましてや“権威付けが目的ではない”。注目すべきは感想であるということです。その点、データがメインであり、コメント要素がどちらかというとオマケである批評空間とは異なるもの。この辺りが好きで、感想を読んでいました。まぁ、集計によって順位が上の作品などはどうしても目立ってしまいますし、また、批評空間とある意味似たような物で、“あの場自体が批評を成している”。そのため、結局、順位に目が行ってしまうんですけどね。ただ、ベストエロゲを読む時は、こういった姿勢で投票が行われているということは、頭の片隅にでも入れて置きたいです。

 前置きはこの位にして、以下は10位までについてと、その他で気になった作品の雑感。

順位 タイトル
1位 VenusBlood
-GAIA-
2位 Magical Charming!
3位 乙女理論とその周辺
-Ecole de Paris-
4位 ChuSinGura46+1
-忠臣蔵46+1-
5位 フレラバ ~Friend to Lover~
6位 ひとつ飛ばし恋愛
7位 ハピメア
8位 大図書館の羊飼い
a good librarian like a good shepherd
9位 魔導巧殻
~闇の月女神は導国で詠う~
10位 虚ノ少女

(---葱ベストエロゲ2013)

 10位まででの未プレイ作品は「VenusBlood -GAIA-」「魔導巧殻 ~闇の月女神は導国で詠う~」「虚ノ少女」ですかね(というか、30位まで見ても未プレイ作品が6本しかないあたり、評価買いを結構しているなぁと)。ゲーム性の高い作品はとりあえず、積んでいるランス6~7をプレイしてからと決めているので、この中で近いうちにプレイしたいのは積んでいる虚ノ少女かなと。殻ノ少女を再プレイしてから、であるのでいつになるのやら。

 2位がMagicalCharmingっていうのは、ちと意外かなと思いましたが、キャラゲーとしての前半、システムを含めたシナリオの面白さを魅せた後半。全体的にそれをきっちり作り混んできたことにより、予想外に幅広いユーザー層に受け入れられたのが勝利の秘訣だったのかなと。

 (10位以内で、プレイ済みの作品だけで言うならば)キャラゲーというか、掛け合い重視の作品が上に来る傾向が強いですか。乙リロ、フレラバ、ひと恋、ハピメア、大図書館と半分以上がそういった作品じゃないかなと。現実にせよ非現実にせよ、そこで起こる日常の中でどうキャラクターを描くのか、に注力していた記憶があります。FDの発売が確定しているハピメア、大図書館辺りを見ていると再プレイをそろそろやらないとなぁとか思い出してアレなので、10位以内の作品はこのくらいにしておきます。

 10位より下、かつ未プレイで、気になった作品としては「月明かりランチ」「ラブレプリカ」「BRAVA!!」辺りですかね。「月明かりランチ」は前作のフツウノファンタジーが、「BRAVA!!」は同じスタッフのかみのゆが、大好きだったため欲しいなと。ラブレプリカは題材に死を取り扱った作品と聞いて・・・こういった作品は最近、新作でプレイしていない気がするので、やってみたいなと。2013年発売の作品はこれらと積みゲーの虚ノ少女、サンタフルサマー、運命予報・・・6本ですか、思ったより少なかったです。まぁ、プレイ速度はそんなに速くはないので、これがちょうどいいのでしょうけど。

 ところで、個人的1位にしたElectroArmsの姿が見えないのですが、どこに行ったのでしょうか。

【購入記事】1月24日新作。

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購入写真

 
 新作「BRADYON VEDA」の発売日が昨日だったので回収してきました(昨日は飲み会で行けなかった・・・)。前の記事でコメントは残したので、細かくは割愛。まぁ、推理物としての面白さを見せたつくとりからバトルものっぽくなった(公式サイトちゃんと見ていないから、パッケ絵だけでの想像)今回はどんな面白さを魅せてくれるのだろうか、に注目と言ったところですかね。

近況
 そう言えば、アクセス数が1万を超えていました。ブログを始めてから半年は経っていない位なので、思ったよりは早く行ったかなぁと。一番読まれているのは発売直後の新作レビュー記事のようです(というか、ほとんどがこれですね)。ようは購入検討として、検索したら引っかかったと言った感じですか。ただ、ぼくのレビューは全く購入検討材料にしようとしていないため、そういった目的で来られた方には申し訳なさがわりと・・・。まぁ、気にせず今の感じでレビューを続けますけどね。これが楽しいですし。

 そんな新作感想になる「BRADYON VEDA」の感想は土日にプレイして、来週中には挙げる予定です。今週中に挙げたかった「ものべのHappyEnd」「ChuSinGura46+1」「お嬢様はご機嫌ナナメ」のレビューも同じタイミングで挙げてしまいたいですが、わりと難しそうな・・・。「テレビの消えた日」のレビューが書きやすそうだったから優先したら残り書けなくなってしまったという。一応、どの感想もある程度は書いてあるので、どうにかなったら良いなぁと思いつつ、今回の記事はこの辺で。


『テレビの消えた日』レビュー。

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『戦国†恋姫~乙女絢爛☆戦国絵巻~』レビュー。

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【購入記事】特価品

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 秋葉の近くに行く用事があったので、秋葉原のソフマップで安値と聞いた「プリズムギア」(480円)「七つのふしぎの終わるとき」(980円)を購入してきました。どちらも新品なのにこの値段…。


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 『プリズムギア』 
 内容は知りませんが、とりあえず、健速氏が書いているために気になってはいた作品。どんどん値段が落ちていくので、ある意味で買い時が良くわからなかったと言うか・・・。まぁ、ワンコイン以下ならということで。プレイをした方の意見を見ている感じそんな物凄く酷いというわけでもなさそうなので・・・サントラだけでも元は取れそうですしね。



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 『七つのふしぎの終わるとき』
 再購入品。この作品はタイトルに入るまでの演出がかなり好きだった作品です。シナリオはわりと平坦ではありましたが、本筋とは別の部分での作り込みが雰囲気作りに一役買っていました。そしてこの雰囲気が好きな物でして。


近況
テレビの消えた日が昨日終わりました。ミドルプライスだからなのか、だいぶ短く、土曜の午前中だけで終わってしまいましたが、わりと面白かったので満足しています。この作品のレビュー書こうかなと思ったんですが、今感想を書いている4本があることを思いだしたので、それらを挙げてから、書こうかなと思います。先週は仕事の関係で大してブログ更新が出来ませんでしたが、今週はある程度は更新頻度を上げるかなぁと。よくよく考えると今月レビュー記事書いてないや。

【購入記事】新作に備えて。

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 購入画像。
 
 今回購入したのはくれよんちゅーりっぷ、レコンキスタ、テレビの消えた日です。

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 『テレビの消えた日』
 今回の購入物のメイン。コトバの消えた日をプレイする前にやっておこうかなと思いまして(繋がりがなかったとしても、一応シリーズと銘打っているので気になってしまって)。抜きゲーに分類していいんでしょうかね?短いと聞くので、来週はこれを終わらせてしまい、新作に備えたいと思います。

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 『くれよんちゅーりっぷ』
 ロリゲーとしか聞いてないです。物凄い絶賛をしている方が居たので興味を持ったのですけど、ロリコンではないので微妙に不安が・・・。

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 『レコンキスタ』
 コットンソフトの作品ですね。ここの作品はナツメグ、ナギサの、双子座のパラドクス、終わる世界とバースディがプレイ済み(最初と最後から2本ずつというよくわからないチョイスですが)。どれも面白かった作品であり、今作は伝奇物っぽいので気になっていた作品ですか。安定そうな作品なので、ちょっと後回しにしてしまいそうですが。



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 双パラと終わるバのFD?が出ることを考えると、ねこっとん棚を空けないとなぁ・・・。




 近況
「世界と世界の真ん中で」を予約しました。


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 予約したら貰った色紙。

 これで今月予約した作品はコトバの消えた日、BRADYON VEDAを含めた3本。BRADYON VEDAは24日発売でその週に終わってしまうことを考えると、月末がコトバの消えた日・・・ミドルプライス故に短そう・・・のみになってしまい、プレイするものがなくなりそうなので追加しました。しかし、フルブをプレイすることを考えると今回の予約はちょっとミスだったかなぁと。




 昨日、辻堂さんの舞台である鎌倉に行く用事があったので、ついでに背景がある場所を見て来たんですが、時期が悪かったです・・・人多すぎて・・・。鶴岡八幡宮周辺はちら見する程度がやっとでした。

駅前
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七里ヶ浜
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弁天橋
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 見返してみると取り直したいなぁ・・・。3か所だけではなく、もう何か所か行くには行ったのですけど、人が多すぎて撮るのをやめた感じですかね(他の場所は立ち止まってすら邪魔になりそうだったので)。今度は舞台目的で朝早く、かつ人が居ない時期に行こうかなと思います。その時は一個の記事にまとめると思います。

 今回の記事は無駄に画像が多くなったな・・・と思いつつ、この辺りで。

【予約】今月のエロゲ


今月予約した作品と気になった作品を適当に。

(一部タイトル間違えていたので直し)

予約した作品は2本です。

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 『BRADYON VEDA』
 暁WORKSであるから予約したのですけど、ライターは日野亘氏ではなく、味塩ロケッツ氏なんですね。彼の作品はつくとりくらいしかやっていないですが、シナリオは良かったと記憶しています(フォセットも参加はしていたらしいですけど、どの部分なのかは把握していないという)。公式サイトはちゃんと見ていませんが、バトル物っぽい雰囲気が…ミステリー物として楽しんだつくとりとは異なり、どう展開するのか今から楽しみです。あと、24日発売というのが個人的にだいぶ強い(フルブと被らないので)。



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 『コトバの消えた日』
 TVの消えた日をプレイしてからやりたかった気はしますが、もう気にしない方向で。ここの系列の作品は好きな作品が多いので、安定かなと。


 以下、他の気になっている作品。言葉の消えた日はミドルプライスですので、そちらだけでは足りないかもしれないので、この中から一本予約を増やすそうかなと。



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 『12の月のイヴ』
 夏ペルのようにエロ方面に特化するのであれば欲しいなといったところ。その辺りが把握出来たら購入するか決めると思います。




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 『世界と世界の真ん中で』
 前作のマジチャが面白かったから気になってはいますが、今までの作品を見てみるとマジチャは異質だったのかなぁとおよび腰。延期前の日程である先月発売であったのなら、確実に予約していたと思います。



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 『キスアト』
 ライターである森崎氏の作品は好きなのがあるので…フェイクアズールとかシュガスパとか…わりときになる作品。ただ、気に入った作品が戯画の作品ではないので、様子見といったところ。


 この中だと、角砂糖の作品が一番追加になりそうな。もう二本は評判を待ったあとに回収、となりそうです。

 近況
 前回のランキング記事に時間をかけすぎて、ものべのHEと戦国恋姫のレビューが全然書けなかったなぁと。明日からの休みで途中であったChuSinGura46+1、お嬢様はご機嫌ナナメが終わりそうだと考えると4本位溜まってしまう…。いい加減感想を書きたいなと思いつつ、今回はこの辺で。

2013年発売の作品を振り返って。



 ちと、遅い気もしますが、2013年の作品を振り返る意味と印象残しも含めて、前年に発売したプレイ済みエロゲを点数順にしてまとめました。要は2013年の個人的エロゲランキングってやつです。条件に当てはまる作品は42本。その内、FDはその作品単体で比べるのは難しいので、最初に別枠で。印象残しの意味もあるので、各作品にコメントを付けていますが、ネタバレは極力なしの方向で。

 点数はプレイ直後の感情の振れ幅といいますか、その時その作品がどれだけ気に入ったかどうか、この一点のみで付けます。プレイしなおしたら変動する可能性は多々・・・。客観視とかではなく、自分が楽しめたか(50点以上)、楽しめなかったか(50点未満)。この感情の度合を重視して、過去にプレイした作品と相対して点数を入れているだけです。決してその作品の出来映えとか、そういうものではありません。ようは何でこの作品がこの位置なんだよ?とか怒らないでねってことです。

 ※前の記事とは異なり分割をしなかったので、1万文字近くのわりと長めの記事になってしまいました。ご了承いただける方のみ、お読みいただけると幸いです。

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【雑記】2013年12月プレイ報告

先月のプレイ報告です。

IN:購入した作品一覧
死神のテスタメント
アッチむいて恋
戦国†恋姫
つよきすNEXT
妹のおかげでモテすぎてヤバい。

OUT:プレイした作品一覧

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 「桜舞う乙女のロンド」
 女装設定の使い方が面白かった作品。男としてヒロインに接触する場面があるため、ヒロインの女友達としての側面、男性としての主人公に恋する側面・・・1ヒロインで2種類の顔を見せつつ物語を進行するので、そのヒロインのギャップにより、より魅力的にヒロインを見せてきました。シナリオは平坦ですが、この辺りの使い方、妹の扱いから女装主人公作品へのこだわりが感じられ、わりと読後感の良かった作品でした。



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 「グリムガーデンの少女」
 本筋は推理物としての面白さを見せますが、それよりも面白いと思った点はグリムや魔女の設定の使い方、ですかね。世界観設定の奥深さなどではなく、この設定をヒロインの成長を描く為とする。このような凝った設定を用いながらも、設定偏重に陥らず、設定をきっちり話に絡めることは大変なことだと思います。それをシナリオだけではなくキャラクターにまで絡め、描き切っただけで評価に値すると思うのです。


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 「ElectroArms」
 ルネッサンス山田氏が主人公の声をあてているから・・・そんな理由だけで購入した作品です。バトル物の作品でよく見られる戦闘が大規模になりすぎて、忘れられてしまう“結局は何を描きたかったのか”。それをきっちり描く・・・戦闘を主人公の為に描くため・・・そんな目的をもって描いたと思えた作品は久々に観た気がします。小利口にまとまったと言ってしまえばそれまでですが、主人公に好感を持たせるように造形し、どのルートもその主人公だからこそ、な展開を魅せる。この作りが非常に気に入った作品です。



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 「妹のおかげでモテすぎてヤバい」
 購入理由は振られたヒロインの反応が見たかったから・・・これをきっちり満たしてくれた時点でわりとお気に入りの作品。しかもそれだけではなく、いちゃらぶなどをかな~り丁寧に描いたため、満足度の高い作品となりました。とは言っても、舞奈がかわいかったというのが気に入った理由の大部分ですが。


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 「つよきすNEXT」
 レビューではシナリオについてほとんど触れませんでしたけど、シナリオが悪いわけではないです。2~3ルートはぐっとくるところもありましたし・・・。ただ、そのシーンに感銘を抱いたのは物語自体にではなくて、キャラクターの活躍もしくは魅力があったからこそ・・・この作品はキャラクターの引っ張り具合が凄いと感じたからこそ・・・そう感じたのだろうと思いレビューのほとんどをキャラクターと掛け合いについて書いてしまったんですよね・・・。


 積みゲー棚(戦国恋姫、ものべのHEは終わりましたが、一応、今月であったのでこの中に入っています)
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 先月は半分以上が80点(個人的にかなり楽しめたライン)以上であるので、かなり満足度の高い月でした。つよきすNEXTはやっぱりド安定だったのですが、EAがここまで気に入るとは予想外でした。残り2本は予想通りで、キャラゲー分の補充をきっちり担ってくれたので良かったかなと。今月プレイしている作品ではおじょナナとものべのHEが80点ラインであるので、今月の運気は使い果たしてしまった気がして怖いです・・・。


 新規の購入ペースが落ちていますが、積みゲー棚のせいな気がします。視覚的に罪ゲーが見えるというのはやはり効果が大きいようで・・・。ゲームメーターで管理し、他のエロゲと一緒に突っ込んでいた時とはだいぶ違うなぁと。購入を抑制するするためとしては(あくまでぼくに対しては、ですが)有効でした。前にこんな棚あっても購入は抑えないだろと言っていましたが撤回します、はい。個人的にはプレイペースが積み速度を上回っていればいいので、新作を毎月2本、未プレイの過去作を1~2本程度が理想なのかなと思っています。そういう意味だと今月はもうちょっと少な目に買った方がよかったのかなぁと。まぁ、欲しいのだからしょうがないですね。

 とりあえず、今回はこの辺りで。ではでは次回また。

 参考
『つよきすNEXT』レビュー。
『グリムガーデンの少女-witch in gleamgarden-』 レビュー。
『桜舞う乙女のロンド』 レビュー。
『妹のおかげでモテすぎてヤバい。』 レビュー。
『Electro Arms』 レビュー。

【購入記事】Fateとか。

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 「Fate/stay night」、「Fate/hollow ataraxia」、「魔法使いの夜」を購入しました。いや、どれもプレイ済みなんですけどね…。Fateセットが出るためか、初回版が安くなっていた(当時売った時よりも大分)ので、再購入しました。



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 Fateの2作はどちらもその世界観設定の膨大さから…その世界観設定に惚れこむ人と、設定に矛盾があるのではないか?と思う人が居るため…賛否が分かれている作品という印象が強いですかね。まぁ、だからこそ、その設定の矛盾はこう解釈したら良いのだろうとレビューで書く人が居て、レビューを読むのが面白い作品だと思っています(自分では大して考えていないのはアレだと思いますし、膨大な文章と演出、キャラクターの魅力で好きな作品だからこそ、そういったレビューを読むのが楽しいと言えるのでしょうけど…)。


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 「魔法使いの夜」
 こちらは最近の作品ですね。Fateとは違い、テキストの癖みたいなものはだいぶ抜けてしまったように感じられましたが、その代わりに演出が凄かった作品。シナリオ云々よりもその演出により描かれたシーンを楽しんでいました。もう一度、あの魔術合戦をみたいなぁと。


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 購入理由が月箱と並べたかったというのは否定しません(一応、TypeMoonのノベル作品は全部揃ったことになるのかなと、こうすればいい加減、月姫をプレイしないと、という気分になるはず…)。


近況
 戦国恋姫とものべのHEが終わりました。今はおじょナナをプレイしています。レビューの方は2013年の新作個人的ランキングと先月のプレイ報告(こっちは完全に忘れていた…)の記事を書いてから、ですので結構あとになりそうだなぁと。では、短いですがこの辺で。

【雑記】印象に残った過去作品

 2013年発売の作品ではなく、去年プレイした“過去作品”(ようは2012年以前の発売作品)で特に印象に残った作品をまとめました。2013年に発売した作品かつプレイ済みのエロゲは全部まとめてみたんですけど、全部にコメント付けようとして、ちょっと時間が掛かりそうなので、それはもうちょっと後にあげようかと思っています。  過去作は印象に残ったものだけなので、一部です。こちらで全タイトルにコメントとかはさすがに死んでしまうので印象の強さで上から10本だけ。普段から感想を残しておいたほうが良かったといったところですね…はい。

 ※ランキング形式でもなく、タイトルに軽くコメントを付けるだけですので、そこまで長いものではなく、また、個人的エロゲランキングに入れている作品はそのコメントからの転載ですので被りありです。ご了承いただける方のみ、お読みいただけるとありがたいと思います。



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90点__A 超電激ストライカー


 子供の頃に憧れたヒーローと悪役の戦い。ここに彼らの生活感を描写することでコメディ作品としてひと捻り入った作風となっています。こういう設定の使い方は特撮やアニメでも使われている物ですが、それをエロゲで描いたことが非常に面白い。子供の頃に憧れたヒーローをデフォルメして描くので、ヒーロー物が好きだったのなら共感できるようになっていると思います。そしてその共感…下地があるからこそ、章によっては戦闘シーンの熱さが映えたんじゃないかなと。不満を言えばボスの魅力の無さ…ですかね。



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80点__B 刃鳴散らす


 奈良原一鉄氏のデビュー作。村正と同じく、この作品はテキストが独特で、一刀の刹那でも膨大な文章量を叩き込むほど、丹念に戦闘を描写します。ここにグラフィックス等が組み合わさって緊張感のある戦闘シーンに。そして、そんな戦闘を絡めながら、シナリオの主軸となるのは復讐…伊烏義阿とそれを受ける武田赤音…をきっちり最後まで描いていくからこそ、この作品は面白いんじゃないかなと。魔剣の完成。復讐の決着。短いながらも見所の多い作品でした。おまけのスタッフの遊び心は男性ユーザーとしては理解し難いものでしたが、それ以外は非常に楽しめた作品です。



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80点__B 追奏のオーグメント


 序盤のシーン…年老いた主人公の人生の最後とその人生への後悔…が最も身につまされたとなんと言うか。このシーンは去年プレイした作品の中でも印象が強い方です。とは言っても、このシーンに共感したところで、物語の主軸は人生のやりなおし…全編に渡って描かれるのは主人公が下ネタギャグの連呼でヒロインと交流を図る・・・そんなコミカルな日常描写。そのため、序盤のシーンに共感しても意味はあんまりなかったと言えてしまうのが残念ではありました。物語自体はきっちりとオーグメントの設定を絡め、そして設定自体の新鮮さ、締めくくりの綺麗さ…嫌悪感を与えそうな設定を用いた作品であるのに、読後感がとても良かった不思議な作品です。



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80点__B 王賊


 ランス1~5を除けば去年プレイした作品の中で、唯一ゲーム性のある過去作ですかね。一部のキャラを除けば、SLGパートのバランスが取れていて時間を忘れてのめり込むことができました。ソフトハウスキャラの作品はこうやってサクサクプレイできるのが良いですね。シナリオは王道的で面白く、キャラも可愛い。この作品をプレイした最大の理由が声優買いだったなんて言えないです。



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80点__B らぶでれーしょん


 この作品はとにかく麻薬的というか、癖になります。『SMEE』の作品を“萌えの凶器”と評した方を見かけたことがあるが、まさにその通り。癖になりすぎて、怖い。キャラクター性を強化し、また、プレイヤーに不快感を与えないことを重視する。無理に感動を描くわけでもないし、物語性もない。けれど、それでいいのではないかなと思ってしまいます、この作品は。「心地よさと甘さ・・・シナリオ偏重の作品に疲れたプレイヤーへオススメしたい一作です」とレビューでは言いましたが、これは何よりぼくが癒されたので…。



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85点__B グリーングリーン3 ハローグッバイ


 別れを描いたグリーングリーン1とは異なり、3年生になった登場人物を描くグリーングリーン3は卒業を描きます。1から通してプレイしたからこそ…1からのキャラクターであるバッチグー、一番星、天神、双葉に愛着が湧いたからこそ…それまでのことを思い出させる卒業ENDが見事なまでに際立った作品です。シリーズ物のエロゲでは一番好きな作品。



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90点__A Quartett!


 このブランドにしかないFFDシステムは一見の価値ありですね。FFD・・・ふんだんに使われるグラフィックスと漫画のような吹き出しによる演出。これにより臨場感溢れる作品になっています。日常描写をそんなFFDで描く。そして物語の中でそんな日常の良さを謳うからこそ、シナリオは平坦であっても良い、むしろ平坦だからこそ良い。そう思わせてくれます。かなり短く、ふと起動したくなる作品ですね。



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90点__A DEARDROPS


 キラ☆キラの共通辺りまでが大好きだった自分からすると、それを全編にわたり、最後まできっちり描いてくれたと思えたこの作品はかなり好きになれました。裏を返せばキラ☆キラの終盤のあの展開を気に入った人がそれを期待してプレイするのはまずいのかなと。そもそも、ジャンルが同じなだけで別種の作品としか見えない。こういうジャンルで純粋に熱い青春物語を描けるところは少ない・・・そんなあまり体験したことのない面白さも、この作品を気に入った理由でしょう。とは言っても、ルートによってはかなり短かったのはどうにかならなかったのかと。



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80点__B ピュアガール


 萌えゲーのキャラクター全員を変態にした作品。その変態さを絡めたことが新鮮さとエロさを生み出していて良キャラゲーとなっています。ただ、そこもいいんですけど、何よりもれもんちゃんがかわいかったのがこの点数の大きな割合を占めます。



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100点__S もっと姉、ちゃんとしようよっ!
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もっと姉、ちゃんとしようよっ!アフターストーリー


 去年プレイした作品で唯一の100点を付けた作品。合計8ルート・・・正直な話、これだけのルート数があるので、外れと感じたルートはあります。しかし、前作からライターが変われども、前作をリスペクトした作り・・・前作と同じくヒロインがきっちり“姉”として描かれる。一番幼く描かれている澪ですら例外ではないところにこだわりが感じられます。あねしよと異なる点はシナリオに力を入れている所でしょう。主人公に対して、ヘタレとのそしりが多いですが、そうなった理由もわかりますし、彼の苦悩をきちんと主人公とヒロインの成長に昇華させていることが好きな理由です。FDではその外れと感じてしまったルートの改善化を図りつつ、本編に勝るとも劣らないシナリオを魅せる。個人的にこの作品のFDはFDの中で最も好きな作品(どちらも去年にぶっ続けでプレイした作品ですので、まぁ、ランキングでもないですしまとめてしまえということで。2本で100点…1本50点とかそういう意味ではないですよ、平均で100点なんです)。



 80点以上を付けた作品の中から特に印象的だった作品を上げました。こうしてみると物語で引っ張る作品よりもキャラクターありきの作品…キャラゲーが好きなことがわかるなぁと。作品がキャラクターをどう描き、そのキャラクターの姿からどう感じるか、ですか。

 あとは新作をまとめるだけですかね(40本全部にコメントとかやろうとするんじゃなかった…)。  

新年のご挨拶

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 あけましておめでとうございます。

 新年…ちょうどいいので、ちょっとブログを振り返ってみようかなと。

 ブログを始めてまだ5ヶ月と全然経っていませんが、そもそもこのブログ、最初はバナキャンのため程度の目的だったんですよ。大して書くこともないと思っていたので、そう言った意味ではぼくとしては意外と続いているなぁと。

 (目的のバナーキャンペーンには参加していないし、バナー関連をちゃんと変更していないのはどうなんだろうかということが最大の反省だと思っています。今年は購入する新作くらいはバナー設置を行おうと頑張りたいです、はい…)

 更新ペースは月に10記事ちょっと、つまりは3日に1記事ちょい。仕事があるため、これ以上はペースを上げられそうにはないので、どうやらこれが一番ぼくに合った更新ペースのようです。

 記事の大半はエロゲレビュー記事とエロゲ購入記事。オススメのエロゲをジャンル別に短評とかやってみたいですけど、わりと好みがズレている気がするので(今年だとEAとかバルスカとかですかね。なんか評価がだいぶズレているかな?と思ったのは)、オススメしても外れを多く引かせるだけになって怒られそう…と思って中々出来ないんですよね。まぁ、そのうち気にせずやりそうですけど…。


 (ワゴンゲーとかなら外れても怒られなさそうじゃないですかね。値段安いので…的な、知らない作品と出会える可能性を…とは言ってもワゴンエロゲなんて50本程度しかやっていないので、選べるのかなぁと。結構好きな作品はあるんですけどね)


 購入記事は前にも言った通り、買った証拠と同時にその作品をプレイ前はどう思っていたのか?…そんな印象残しです。最近は積みゲーが多くなってきたのと単純にプレイペースが減速しているため、あまりエロゲを買わないようにしているので、最近はこの記事は少ないです。どちらかというと再購入品で短評の練習をして遊んでいるのが主に…しかも、疲れているときばかりで適当に…。ネタバレなしでレビューを書く人は凄いと痛感しています。

 一番記事数が多いのはエロゲレビューなのは…一番更新ネタに使い易いからしょうがないのかなと。購入検討の材料にすらならなそうな、好き勝手に自分が作品に対して面白いと思った点を書き殴っているだけなのはアレかなと、ちょっとは反省していますので、色々なレビューの種類を眺めてやれそうだったらやってみたいなぁとは思っています。レビューの目標は“自分はこう楽しんだよ"というのを伝えることが出来るようになること。ですので、あんまり形式は問わないです。まぁ、この書き方が楽なのでこのままだと思いますけど。

 振り返ってみると記事の幅が少ないなと。エロゲ関係(もしくはアニメなど…サブカル的な物、または書評)でもうちょっと記事の幅を拡げつつ、やって行けたらなと。

 そんな感じで、今年もよろしくお願いします。

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