2013年10月 の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

2013年10月プレイ報告

IMG_3361.jpg
IMG_3364.jpg
10月31日現在の積みゲー棚。

 今月のプレイ報告です。積みゲー棚を作りましたが、何ら効果無しですね。むしろ増えている・・・。空の軌跡FCSC、それと閃の軌跡までやってしまいたいので、来月中もプレイペースはこの調子かなぁと。再来月になったら軌跡も終わりますので、プレイペースはいままでどおりに戻るのかなと。ただ、今年の作品は今年中にできればプレイしてしまいたいですね。今年の作品で積んでいるのはそんなにないですし。未プレイの今年の注目作はありそうなので、調べておかないといけませんね。

IN:購入した作品一覧。

ココロ@ファンクション
グリーングリーン OVER DRIVE EDITION
巨乳ファンタジー外伝2
ChuSinGura46+1
ひめごとユニオン
アズラエル
黒と黒と黒の祭壇~蟲毒~
夏めろ
カルマルカサークル
サンタフルサマー
聖娼女―性奴育成学園―

OUT:プレイした作品一覧。


c773331package.jpg

 『ココロ@ファンクション』
 来週の平日にはレビューを書くのでここでは軽く。体験版のイメージや前作のこの大空に、翼をひろげてで持ったイメージのままプレイするとおそらくは辛い作品です。どちらかというとシナリオを重視していたころげてではありますが、今作はシナリオよりもキャラクターとエロの方を大事にしてきたようなので。それと、主人公のキャラクターをどれだけ受け入れられるか、ですね。



c781435package.jpg

 『巨乳ファンタジー外伝2』
 巨乳ファンタジーシリーズの面白さをきっちり継承した前半は楽しいです。本当に。このシリーズが好きな人ならやって損はないでしょう。それなのに点数が低めな理由は期待させておいてボテ腹セックスがなかったこと、終盤どうしてもだれてしまったこと。この二つのせいですかね。



4571210751168.jpg

 『MagicalCharming』
 キャラゲーかと思いきや構造がシナリオゲーな作品。平坦な日常をプレイヤー自身がぶった切っていく爽快感が楽しさの大部分ではないかなと思います。システムを含めた作り込みが伝わってくる作品は良いものです。



c773551package.jpg

 『あおぞらストライプ』
 キャラゲーらしく作り、抜きゲーのエロさを兼ね備えた作品。ちょっと真面目に作りすぎて周回プレイが辛くなってはいますが、気に入ったキャラクターのルートは楽しめたので、わりと気に入っています。



 c769050package.jpg


 『ひめごとユニオン』
 不思議を日常描写に絡めていき、それにより生まれる雰囲気の良さが、この作品の楽しさの大部分かなと。真相を解明するためのルートが消化不足であったため、ちょっともったいないなと思いますが、それでもこのブランドの掛け合いは良いなぁと思いました。



 c782655package.jpg

 『大図書館の羊飼い~放課後しっぽデイズ~』
 短いですが、本編で用いられた掛け合いでの演出によりキャラクターを描写していく・・・Augustのキャラゲーとしての楽しさをさくっと堪能できる作品ですね。それにしてもこの作品のレビューは内容全然レビューしてないや。いや、よくやってしまうことですけど。

罪の数:+5

現在の罪:53
(前回の記事に何故かToHeart2が積みゲーの中に入っていましたけど、あれプレイ済み作品なんですよね。間違えて入れてしまった。しかも数え間違えていたという・・・。すみませんでした)


巨乳ファンタジー外伝2 レビュー
MagicalCharming レビュー
あおぞらストライプ レビュー
ひめごとユニオン レビュー
大図書館の羊飼い~放課後しっぽデイズ~ レビュー
2013年9月:積みゲー
スポンサーサイト

【雑記】エロゲと空の軌跡SC購入。

IMG_3329.jpg



 購入物。『とっぱら~ざしきわらしのはなし~』『'&'-空の向こうで咲きますように-』『英雄伝説 空の軌跡 SC』エロゲランキングを作っていたときに売ってしまったゲームを思い出して再購入・・・。



c530305package.jpg

 『とっぱら~ざしきわらしのはなし~』
 再購入その1。何で売ってしまったのだろうか・・・という。感想っぽいものはランキングの方にちょいちょい書いてしまったので軽めに。田舎物の雰囲気ゲーとしては個人的上位作品。幸子と美影さんにまた会いたくなったので・・・今度は手放さないようにしないと・・・。




c716188package.jpg

 『'&'-空の向こうで咲きますように-』
 再購入その2。“新ノスタルジー冒険活劇”・・・その名の通り、冒険、幼馴染、不思議な道具をメインに据えるなど、なんというか、童心の頃に帰ったようなわくわく感がこの作品の面白くさせています。るい智も好きですが、こちらも結構好きな作品ではあります。ちょっと物足りなかったですけど・・・。
 

IMG_3333.jpg


 
 るい智と並べてみたかったから再購入したというのは否定しません・・・コミュが無いのは単純に苦手意識があったから。今プレイしたらコミュは気に入りそうですけどね。




9195Ju4RbJLAA1500.jpg

 『英雄伝説 空の軌跡SC』
 FCが最終章に入り、そろそろ終わりそうなので購入しました。FCは旅をする感じがとてもいいですね。ただ、戦闘で敵が妙に硬いせいで結構時間が掛かってしまうのは結構疲れますね・・・。SCはとにかく熱いと聞いたので楽しみです。来週あたりからは手を付けられるのかなぁと。

近況とか
 ココロ@ファンクションが今日中に終わりそうなので、やっとグリグリオバイブエディションに手が付けられそうです。まぁ、ある程度は進めているんですけど。主人公の顔グラに違和感があること以外はやっぱり楽しいな、と思えますね。これとカルマルカを少し進めた感じですけど、どちらも今のところ楽しめています。

 ココロ@ファンクションはどう受け止められるんですかねー。他のユーザーの反応が楽しみな作品。ころげて辺りでイメージが固まっているとわりと反感を買いそうな・・・個人的にはわりと楽しめていますけど…。レビューをした後に久々にレビュー巡りしてみたい作品です。

 ランキング1~10位に関してはコメントが妙に時間を掛けてしまっているので、次回更新は今月のプレイ報告になりますかね。相変わらず締まらないですがこの辺で、次回更新にまた。

『巨乳ファンタジー外伝2』 レビュー。

c781435package.jpg

※ネタバレ注意 続きを読む

エロゲ購入(過去作):2013年10月

IMG_3275.jpg


 前々回の記事で次の更新は巨乳ファンタジー外伝2の感想かなとか言っていましたが、エロゲが届くのを忘れていたという・・・。上の画像が今回購入した作品です。『アズラエル』『黒と黒と黒の祭壇~蟲毒~』『夏めろ』『カルマルカサークル』『サンタフルサマー』『聖娼女―性奴育成学園―』。計6本ですね(いろいろ周りに映りこんでいますが気にしないでください)。今年の作品3本と古めの作品3本。今年の作品から以下適当に。


c770405package.jpg

 『聖娼女―性奴育成学園―』
 抜きゲー枠。パッケージ絵の時点で好みであるので、これでエロが濃ければ満足だろうという考え。吹き出しのシステムが売りらしいので、それにより生まれる臨場感がエロの濃さにどれだけ繋がるのか楽しみですね。初回版は値段が高騰していますが、通常版は最近店舗で見かけますね。初回版を探すのは地味に苦労しましたよ・・・。



c766729package.jpg

 『サンタフルサマー』
 パッケージを見る限りロリゲー・・・。これは人にオススメされたので、買ってみた感じですね。ロリコンではないので、正直楽しめるのか不安ですが、その人のちゃんとしたオススメで外したことはないので、楽しみではあります。一人ロリ巨乳が居るのはポイント高いです。


c771490package.jpg



 『カルマルカサークル』
 シナリオに関してはそこまで面白くないけど、キャラクターはかわいいよと聞いたので購入。OPだけ見ていて、金髪の娘がなんかかわいいんですよね。あのジト目がすごくいい。シナリオを面白くないという方は見かけても、不快感を感じたとかは見かけていないので、まぁ、金髪の娘のルートは楽しめそう。シナリオが面白くないと言う評が多いですが、ナツユメナギサとはつゆきさくら辺りはキャラクターのかわいさがツボでシナリオがどうしても感動などはしなかった(ファンの方々ごめんなさい・・・)ぼくからすると、キャラクターに比重を置いているのであれば楽しめそうだなと。あと単純に短いらしいので、萌えゲーに飢えているときにサクッとやってしまおうかなと思っています。


c10747package.jpg

 
 『黒と黒と黒の祭壇~蟲毒~』
 メガストアに特典として付いたおかげか、値段が落ち着きましたね。パッケージで欲しかったので、嬉しいと言えば嬉しいです。Forestが特典に付いたので、すでに持っている自分からしたらなんともいえない気分になったのでプラマイゼロですが・・・。久々にプレイする、朱門優さんの作品。凌辱物臭いですが、バトルや設定の使い方などがライターらしさを出していると聞いたので楽しみです。


IMG_3283.jpg




 お朱門ちゃんの作品・・・あと一本で揃う・・・(Reメイドは関係ありません)。


c19505package.jpg


 『アズラエル』
 エロゲでの死生観を題材とした作品で有名とのことで、購入。死を宣告された登場人物を淡々と描写していく作品らしいので、元気があるときにプレイしたいと思います。プレイ時間は短いらしいのでそこまで鬱にはならないのかも?と思いましたが、短いながらに多くの人を鬱に叩き込んだnarcissuという作品があったので、ちょっと怖い。


c324665package.jpg


 『夏めろ』
 ロリゲーその2。しろさんの描く絵はエロに向いているのか疑問なのですが、それでもこれがエロいと断言する方を周りで結構見かけるので、興味がわきました。シンフォニック=レインぐらいしか、この方が担当するゲームはプレイしたことありません。そのため、淡いタッチで描かれるかわいいキャラクターがどうエロスに繋がるのか想像もつきません。とりあえず、プレイしろってことですね。

雑記
 巨乳ファンタジー外伝2が今日中に終わりそうなので、明日からはココロ@ファンクションに移れそうです。いや、ココロションは終わる気しないですけど。今度こそ次回更新は外伝2の感想ですはい。ではでは、次回更新まで。

個人的エロゲランキング11~20位

 前回は地味に凌辱ものが増えましたけど、ここからその路線だらけに・・・とかはないです。この辺りになってくると想い出補正は強い、それを実感してしてしまいます。その割にTOP10は最近プレイした作品ばかりですが・・・。想い出補正がかかった作品を打ち破る作品・・・それが100点を付ける条件の様な気がしてきました。

ここからテンプレ―――

 自分が過去に90点以上を付けた作品の中から選んでいます。40本と数が多いのと、1作品ずつコメントを入れたため、全体的にそれなりの分量になってしまいました。分割した方が個人的に後で見やすそう・・・ということで下から10本ずつの更新でやらせていただきます。コメント部分でネタバレは極力なしの方向で。FDはその作品単体で比べるのは難しいと思ったので、意図的に抜いてあります。

 順位に関しては完全に管理人カナカナ個人の好みでしかないので、ご了承ください。

―――テンプレ終わり。

c663913package.jpg
20位 90点__A 巨乳ファンタジー


 僻地に飛ばされた主人公が、成り上がっていくお話。タイトル通りヒロイン全員が巨乳であるため、貧乳好きの方はやらない方がいいかなと。抜きゲーではありますが、シナリオがとにかく気持ちが良い。悪く言えばご都合主義であり、よく言えば王道をひた走る。エロゲにおけるエンターテイメントを突き詰めた結果。純粋な“面白さ”とそして何より“エロい”というわかりやすい魅力を見事に描き切った作品です。巨乳ファンタジーシリーズの第一作目であり、シリーズ第一作目が一番面白いのではないか、というのは・・・まぁ、しょうがない話で、個人的にはこのシリーズで最も好きな作品ですね。



71HitOAj2PL.jpg
19位 90点__A AIR


 エロゲに嵌ったきっかけを作った作品。内容については今更良いですよね・・・。再プレイはしておらず、いまだに何故泣いたのかよく覚えていない・・・。キャラクター造形の独特さ(口癖、絵柄、幼児性)、幻想的なシナリオ(ご都合主義と誹られることも)、この辺りが受け入れられないと辛い作品。それでも感動を覚えたからには何かあったのだろうなと。現在のKey作品とは違い、すべてを語らない。だけど、すべてを語らないからこそ、この作品は良かったんじゃないかなと。まぁ、再プレイしないとその辺ははっきりできないのですが。エロゲの中では亜流な作品であるのに、よくエロゲに嵌れたなと今更ながらに・・・。



c204621package.jpg
18位 90点__A ImitationLover


 「カンニングさせてくれたら、あたしの処女あげるから」から始まるこの作品。「楽しそうにしていれば恋人?」「セックスをすれば恋人?」「恋人がすることと同じことをしたら、それは恋人?」「わかんないよね、何が本物か偽物なのかなんて」OPの台詞からもわかるとおり、“心”と“身体”を主人公と彼の友人の比較を用いて描く。題材が題材だけに、序盤のエロシーンの豊富さも意味があると思わせてくれる。メーカー名を体現するかのような軽やかな仕上がりですが、それがテンポのよさを生み出し、そして上記の題材を綺麗にまとめる。“エロの濃さ”とそれを組み込んだシナリオが好きなことには好きなのですが、サブキャラである先輩が個人的にかなり好きだったため、この点数となっております。



41GQGAttl4L.jpg
17位 90点__A この世の果てで恋を唄う少女YU-NO


 プレイしたのはサターン版。すでに語りつくされているほどに有名な作品ですね・・・。直前にランスの1~4辺りをやっていたので、あれで慣れていなかったら、クリアできなかったかもしれない・・・それくらいに選択肢が多い作品です。ADMSシステム・・・移動、会話などをコマンドで選択していく・・・そこに宝玉セーブというものを加えた形式。その膨大な選択肢から自分で物語を紡いでいく。古色などのゲームが珍しがられることなどからも、今現在の主流・・・ゲームシステムにそれほど力を入れていない・・・から外れている本作です。ゲームをプレイする楽しみよりも物語を読む楽しみにシフトしている。そういった意味で今からプレイすると前半の部分で大変かもしれませんね・・・実際結構苦労しましたし・・・。しかし、そこさえ超えてしまえば・・・ゲームシステムとシナリオが見事に組み合わさったシナリオを堪能できる。今現在プレイをして、不満点はなかったとは言い切れません。しかしそれでも、これほど語り継がれるだけはあるなと思えた作品です。



c680922package.jpg
16位 95点__A 信天翁航海録


 独特なシナリオに独特な世界観。それを今現在では珍しいビジュアルノベル形式で、エロゲ的には膨大な文章で彩っていく・・・これによる新鮮さと雰囲気の良さがこの作品を面白くしている要因かなと。公式サイトで「助平で、臆病で、面倒くさがりで怠惰なダメ人間」と言うほどのダメな男を主人公に充てていますが、そのダメ主人公を周りが褒め称えるということをせず、彼をダメなまま扱うため、プレイヤーとの認識に齟齬が出ず、むしろ好感すら抱いてしまう。主人公はダメなままでも、作品自体は面白くできるんだということを証明してきました。テキストに慣れない序盤の方は読みづらいかもしれませんが、慣れてしまえば、この世界観と雰囲気に魅了されつつ、ダメ主人公を楽しみながら読後の爽やかさを楽しめる作品となっております。



c302026package.jpg
15位 95点__A R.U.R.U.R ~ル・ル・ル・ル~
このこのために、せめてきれいな星空を


 超未来SFとでもいえばいいんでしょうか。しかし、公式ページがそうであるように、えほんを意識した作品。文体などが、えほんを意識しているにも関わらず、エロシーンの多さ、しかもエロに意味があるように思える。大人の絵本と評した人が居ますが、まさにその通りだなぁと。SF設定を用いた独特な雰囲気の構築が好きな作品です。今度は原典を読み込んでからやってみようかなと(原典を読んでいなくても良いのでは?という疑問の解消の意味もありますが)。



c211681package.jpg
14位 95点__A パルフェ~chocolat second brew~


 良いなと思ったのは主人公が大学生であり、休学してまで店長として喫茶店を経営していく・・・個人的にこのライターさんは大人だけど、良い意味で大人に成りきれていない主人公を描くのが上手いと思っているので、そういった意味で、本作も良い主人公像になっていると感じました。さらに言えば、喫茶店での日常を物語の中心据えたことも設定的な捻りがあり、面白く感じさせたんじゃないかなと。フランス語で完璧を表するタイトルであり、そのタイトル通り、個人的にはキャラゲーとして、“ほぼ”完成された(完成されたという未来を閉じるような書き方は好きではないですが、それでもこういった表現を使いたくなってしまう)作品となっています。ほぼ、と書いたのは一点だけ、どうしても完成度に瑕瑾を付けていると感じた部分があるからです。それを今ここで書くことはしません。そのせいで100点には届かない点数としている、とだけ。毎年プレイする程度には好きな作品なのですが・・・。



c145301package.jpg
13位 95点__A 家族計画


 シナリオが紡ぐのは他人同士の家族ごっこ・・・各々が抱える問題を個人ではなく、全員で立ち向かう契約・・・「家族計画」。長きにわたる日常の連続から、現実逃避ではあるが、家族の良さを描いていく。それを描きながら、最後はそんな幻想を壊しにかかる・・・そうして描かれる寂しさから他人を求める登場人物たち。そんな彼らが幸せに向かっていく様に、どうしようもなく共感してしまったんですよね。家族を描くがゆえにエロシーンにも意味はある。“エロゲ”としてこの評価にしてしまったのはしょうがないことかなと。



c497985package.jpg
12位 95点__A スマガ-STAR MINE GIRL-


 人生リベンジアドベンチャー・・・そのジャンル名通り、主人公は何度死でもやり直せる設定。主人公の原動力が「ハッピーエンド目指す」であるため、好感が持てます。そんな何度も立ち向かっていく主人公の様に共感でき、熱さを感じてしまえば、これほど面白いと思える作品は無いと思います・・・立ち向かう回数的に。シナリオを繰り返していく構造を取ってはいますが、バトルや細部まで作り込まれている演出など、エンターテイメント性も重視している。そのため、基本的には飽きない作りになっているのですが、中盤どうしてもだれる地点があるんですよね・・・。これはこの作品が長いためであるから、しょうがないと言えばしょうがない。むしろ、この長さでよくこれだけ引っ張れるなという凄さを見せてくれる。ご都合主義もなんのその、いや、そのご都合主義がむしろ良い味を出している作品です。



c31601package.jpg
11位 95点__A 吸血殲鬼ヴェドゴニア


 全13話構成で各話ごとにOPとEDが流れる作風はアニメを意識しているのかな、と思わせられます。シナリオの題材は吸血鬼ではありますが、銃器類の細かさで戦闘を彩る辺り、料理の仕方はNitro+。しかしここまでやっておいて、戦闘が微妙なんですよねこの作品。戦闘部分がコマンド形式のバトルであり、しかもワンパターンでクリアできてしまうため、どうしても作業間が否めない。結局、ニトロらしさが息づいた作品であるのに、戦闘を重視できないんですよね。ただ、話の流れがかなり好み。登場人物の心情の描き方が上手いというか、妙に現実の心理に乗っ取ったと感じさせられる・・・どうしようもなく共感させられてしまう。そんな描き方で、吸血鬼という題材を上手く料理する。戦闘シーンの良さが一つの売りであるNitro+が戦闘をなくしても、これだけのものが作れる。それを証明した作品ですね。



新作エロゲ購入:2013年10月

IMG_3246.jpg


 新作発売日ということで、『巨乳ファンタジー外伝2』『グリーングリーン OVERDRIVE EDITION』『ココロ@ファンクション』の計3本を購入しました(上部のパッケ画像の画質の悪さは相変わらずすみません)。

c781435package.jpg

 『巨乳ファンタジー外伝2』
 1、外伝、2のノリで作っているのであれば、個人的にド安定の一作。とりあえず、買ってパッケを見て初めて1の外伝だということを知りました・・・。巨乳ファンタジー外伝の2、つまり1からの続きってことなんですね・・・。シャムシェル的に1の方が好きなので、かなり期待できます。マンネリ化の誹りを払拭できるのかどうか気になりますが、この作品に求めている部分はある意味そのマンネリ部分であるので、そのままでも楽しめそうだなと。


IMG_3259.jpg


 とりあえず、シリーズをプレイ前に並べてにやける作業は必要なんです。


c779716package.jpg

 『グリーングリーン OVERDRIVE EDITION』
 青春ゲーの傑作であるグリーングリーンのリメイクですね。シナリオは変更なしと聞きました。1の早苗ルートではどれだけ泣かされたことか。そうでなくとも、バッチグー、一番星、天神との馬鹿騒ぎが楽しめる。それも演出強化した状態で。1~3を通してあまりにも良かった作品であるので、そのお布施的な意味もあります。3のリメイクまで早く出してくれないだろうか・・・。

IMG_3249.jpg


 とりあえず、シリーズをプレイ前に並べてにやける作業は必要なんです。


c773331package.jpg


 『ココロ@ファンクション』
 全然調べていません。とりあえず、前作のころげてが面白かったので、買っておけばいいかなーという。体験版が凄い面白いと聞いて、発売日までプレイせずに期待して待っていたので、妙に期待値が高い作品となっております。内容全然知らないですけどね。


近況
 個人的エロゲランキングの記事11~20位を書きあげたら、巨乳ファンタジー外伝2からプレイし始めますかね。空の軌跡FCが残り一章ですが、さすがに新作を終わらせるまではプレイを控えるかなと。巨乳fの次はココロ@ファンクション。グリグリは単純に早苗シナリオでダメージを受けるのがちょっと怖いので、後回し。おそらくこの土日で巨乳fは終わると思うので、その感想が次回更新になりそうですね。良い加減ランキング記事終わらせたいのでそちらが次回更新かもしれませんが。まぁ、そんなところで、ではでは。

個人的エロゲランキング21~30位

 この前からの続き。何故か凌辱ものが多めになっているけど、気にしない。全部まとめてから上げた方がいいんじゃないかという気もしてきたけど、気にしない。それにしてもメジャーどころばかりですね・・・。いかにマイナーどころの作品をやってこなかったかがわかります・・・。

 自分が過去に90点以上を付けた作品の中から選んでいます。40本と数が多いのと、1作品ずつコメントを入れたため、全体的にそれなりの分量になってしまいました。分割した方が個人的に後で見やすそう・・・ということで下から10本ずつの更新でやらせていただきます。コメント部分でネタバレは極力なしの方向で。FDはその作品単体で比べるのは難しいと思ったので、意図的に抜いてあります。

 順位に関しては完全に管理人カナカナ個人の好みでしかないので、ご了承ください。

c127481package.jpg
30位 90点__A ゆのはな


 季節は冬、舞台はゆのはな商店街という田舎町。神様であるゆのはと出会うところから始まるのですが、いやしんぼであるし、がめつい・・・。そんなゆのはの性格がどれだけ受け入れられるのか、それがこの作品を楽しめるかどうか・・・ですかね。“女の子の成長”を描写するためにこれは必要なことではあるのですが、それでも結構好き嫌いが別れそうです。物語的な起伏はさしてありません。考察をするような類の作品でもなく、ただ、ゆのはな町の温かさに癒されるだけの作品です。そして、そんなこの作品が大好きな物でして・・・。

c660660package.jpg
29位 90点__A DEARDROPS


 バンドや音楽を題材にしたストーリー展開を見せる作品。よくキラ☆キラと比較されますが、キラ☆キラの共通辺りまでが大好きだった自分からすると、それを全編にわたり、最後まできっちり描いてくれたと思えたこの作品はかなり好きになれました。裏を返せばキラ☆キラの終盤のあの展開を気に入った人がそれを期待してプレイするのはまずいのかなと。そもそも、ジャンルが同じなだけで別種の作品としか見えない。こういうジャンルで純粋に熱い青春物語を描けるところは少ない・・・そんなあまり体験したことのない面白さも、この作品を気に入った理由でしょう。とは言っても、ルートによってはかなり短かったのはどうにかならなかったのかと。

c364885package.jpg
28位 90点__A 連続>>>レイプ


 タイトル通りの抜きゲーです。他人の身体に転生する能力を手に入れた主人公が何人もの他人の身体を使い、ヒロインを休む間もなくレイプしていく。ただそれだけのシナリオ。結構無茶苦茶なシナリオなんですが、それでも復讐のためにいろいろ画策していくのは面白かったです。この作品の良いところは滅多にヒロインが堕ちないことですね。最後まで本気で嫌がるし、相当終盤になるまで快楽を感じることなどない。抜きゲーをそこまでやらない、というのもあると思うのですが、快楽に逃げるということをさせないその徹底ぶりを見せる作品はあまりなかったもので、かなりのお気に入り。また、キャラクターへの思い入れが強くなるシーンがあるのですが、そのおかげでその後に凌辱を見直すと一層映えるんですよね・・・。悲鳴が心地よい作品です。

c139181package.jpg
27位 90点__A あやかしびと


 個人的に燃えゲーというジャンルで、設定偏重の作品などは気に入ることはあまりないんですよね・・・。そんな中でキャラクターに力を入れた本作。好感の持てるキャラクターを前面に押し、そのキャラクターの行動に燃えさせてくれれば、そんなものはなくても燃えられる。それを教えてくれた作品です。他の方の言葉を借りさせて貰えば、「キャラ燃えゲー」。味方から敵、全てにおいて捨てキャラが居ない。そんなキャラクターたちが織りなす物語が熱いと感じないわけがない。最後の激突まで含めて大好きな作品です。

c718730package.jpg
26位 90点__A 無限煉姦~恥辱にまみれし不死姫の輪舞~


 タイトルとパッケージ絵だけを見ると完全に凌辱ゲーなんですけど、意外とシナリオがしっかりしているゲーム。全5章の構成で、すべての章で異なった時代を舞台に同一の主人公で物語を展開する。そのため、どの章も基本的に飽きずに進められました。凌辱ゲーっぽいパッケージに違わず、エロシーンもきっちりと描いてくる。エロとシナリオ両方を成り立たせる・・・エロゲらしい作品という評が多いのも頷けます。シナリオはサブキャラだと思っていた彼の苦労に最後どれだけ泣かされたことか。

c56401package.jpg
25位 90点__A MinDeadBlood~支配者の為の狂死曲~


 蟲愛と悩みましたがこちらで。吸血鬼を題材にした作品。グロ描写や凌辱描写もそこそこありますが、そんなことよりも主人公の格好よさ。麻由と麻奈の残虐さとエロさ。キャラクターが魅力的であり、とにかく読み進めやすかったです。単なる凌辱ものに終わらず、そこに純愛、グロ、燃えなどを追加していく。とにかく幅広い要素を取り入れつつも、それをバランスよく配合し、しっかりとした“エロゲ”に仕上げてきています。しかし、攻略法を公式で教えてくれるくらいの鬼畜難易度はどうにかならなかったのか・・・。

c611505package.jpg
24位 90点__A Trample on ”Schatten!!”
~かげふみのうた~


 熱血ヒーロー物。主人公の一直線なところも好きなことには好きなのですが、この物語の核となるキザイア。彼女にどうしようもなく好感を持ってしまった作品。シナリオ的に完全にこの二人にしかスポットを当てておらず、他ヒロインのシナリオがおざなりになってしまったのが残念でした。とはいえこの作品、シナリオ自体を楽しむものではなく、演出を含めたヒロインと主人公の台詞回し楽しむ作品であるのかなと。童心の頃を思い出させる熱さ、その意味を最後まで違えなかったことがこの作品を好きになった大きな要因ですかね。

c121881package.jpg
23位 90点__A さくらむすび


 妹ゲーの皮をかぶった幼馴染ゲー。一番目にする評はこれでしょう。一応、シナリオのメインとするところは妹である桜シナリオにあると思うんですが、それでもこの作品でもっとも記憶に残っているのは幼馴染である紅葉なんですよね。紅葉ルートはただ、ひたすらいちゃこらしているだけなのに・・・。幼馴染を扱ったシナリオで最も好きな告白シーンを見せてくれた作品でもあります。心地よさ、という点ではかなり好きなルートであり、この作品にこの点数を付けている理由のほぼ全てと言ってもいいでしょう。

c680417package.jpg
22位 90点__A ままらぶ


 タイトルからもわかるとおり、涼子さん・・・一児の母である年上の彼女との恋愛模様を描く作品。しかし、未亡人との恋愛を描くわりにドロドロしたものにはならない。ホームコメディ風なノリを前面に押し出す。このコメディ要素が作品全体を明るく仕上げていて、純粋に楽しいんですよね・・・。シナリオ自体は涼子さんのシナリオがもっとも優遇されているので、彼女をどれだけ気に入れるかが、この作品の好悪を分けるのではないでしょうか。ただ、そこさえ気に入ってしまえば全体的に笑えて、最後はじーんと温かくなる作品となります。

c345605package.jpg
21位 90点__A Quartett!


 題材は音楽。タイトル通り、ヒロインたちとカルテットを組み、コンクールまでの日常を描いていく。特筆すべきはやはり、このブランドにしかないFFDシステム。FFD・・・ふんだんに使われるグラフィックスと漫画のような吹き出しによる演出。これにより臨場感溢れる作品になっています。日常描写をそんなFFDで描く。そして物語の中でそんな日常の良さを謳うからこそ、シナリオは平坦であっても良い・・・むしろ平坦だからこそ良い。そう思わせてくれます。かなり短く、ふと起動したくなる作品ですね。



個人的エロゲランキング31~40位

 作品の好みの傾向とプレイした作品かつ個人的上位作品をどう感じたのかを思い出したいな・・・ということでランキングを。

 10本で終わりにしようかなと思っていたんですけど、なんだか知らないですが、40本ほどになってしまいました。一応、今現在の点数の付け方で90点以上の作品から選んだだけなのですが、意外と多かったというか、削れなかったというか・・・。まぁ、好きな作品が多いのは良いことですね、そういうことにしておきましょう。

 数が多いのと、1作品ずつコメントを入れたため、全体的にかなりの分量になってしまいました。そのため、分割で下から10本ずつの更新でやらせていただきます。コメント部分ネタバレは極力なしの方向で。FDはその作品単体で比べるのは難しいと思ったので、意図的に抜いてあります。

 順位に関しては完全に管理人カナカナ個人の好みでしかないので、ご了承ください。

c747720package.jpg
40位 90点__A 月に寄りそう乙女の作法


 「『Navel』独自の掛け合いは継承しつつ、女装主人公の主流をあえて外し、様々なアプローチを試みた作品。どのルートも“面白さ”という点を外さず描き切ったことが、この作品をここまでのものに昇華させた要因でしょう。

 こんな風にレビューの中で言いましたが、これは個人的にこの作品を『ルナゲー』・・・1ルートだけが良いと評するのにはあまり賛同できなかったことが大きいんですよね。どのルートも面白さはあると思ったことがああ、させたのかなと。個別ルートに全体的な統一感がない。いや、この統一感のなさ・・・色々なアプローチで「女装主人公物」を描いたこと・・・これがこの作品の面白さに繋がっていると思っているので、完成度の高さでこの作品を褒めることをしたくはありません。共通の掛け合いの面白さ、そこから通してどのルートも面白さがあったため、この点数にした作品です。

c679779package.jpg
39位 90点__A Kanon


 エロゲをプレイ始めた頃にプレイした作品。思い出補正ということは否定しないです。『泣きゲー』として有名な作品であり、ご都合主義の誹りを受けることもある作品。ただ、一見、奇跡を軽く扱ったように見えますが、奇跡にきっちりと“重み”を乗せていると感じたため、ご都合主義とは感じず、かなり好きな作品となっています。個人的に今までプレイしたKey作品の中で2番目に好きな作品ですかね。絵柄が今プレイした時どう感じるのだろうと思うと怖くて、数年経った今でも再プレイができない作品の一つでもあります。

c619345package.jpg
38位 90点__A きっと、澄みわたる朝色よりも、


 とある仕掛けが本当に良かった作品。ネタバレになるのでそれ以上は言えないところがもどかしいのですが・・・。内容自体はヒロインの想いが真っ直ぐであり、主人公の格好よさなど、とにかく読んでいて気持ち良く、そして飽きない。読みやすいがゆえにテーマがすんなりと入ってくる。娯楽性の高い作品ですね。仕方のないことですが、魅力的な女性キャラクターが多いため、攻略ヒロインが実質一人であることは残念であったなと。

c159741package.jpg
37位 90点__A サナララ~SA・NA・RA・RA~


 ねこねこそふとのライターが同一の題材でそれぞれ物語を描いた短編集的な作品。章ごとに違いはありますが、どの章も一定の質がありました。個人的にはタイトルの意味合いがわかる章に心打たれましたね。あの章は特に演出が卑怯じみている。プレイヤーが読むタイミングを計算し、それをしっかり演出に組み込む。プレイヤーが読む楽しみというものを追求しようとしている姿勢に好感が持てます。無印自体で完成していると思うくらいに思い入れが強い作品なので、Rに関してはプレイ済みですし、追加分も好きですが、この作品よりは点数を下げています。

c755275package.jpg
36位 90点__A CROSS†CHANNEL


 これも初期の頃にプレイした思い入れが強い作品。終盤のシナリオからのテーマが好きと言えば好きなんですけど。それ以上に、下ネタでコミカルに日常を描いていくのに、最終的には直面している問題を突き付けてくる。それも日常で描かれた伏線を用いて。そんな緩急が凄く好きなんですよね。ギャグシーンが好きになれば、キャラクターに共感をしやすく、そして共感をしてしまえば、あとは引き込まれるだけですから。

c530305package.jpg
35位 90点__A とっぱら~ざしきわらしのはなし~


 妖怪が見える主人公のお話。田舎を舞台にしつつ、その雰囲気の良さを見せてくれ、ルートによっては感動させてくれる。ただ、この作品、メインともなるシナリオが良いには良いのですが、そんなことよりも美影さんや幸子、その他妖怪たちと織り成す日常が好きなんですよね・・・。ヒロインにこれほど憑りつかれたいと思わせられる作品は珍しいですね。そもそもこういう設定の作品はそんなにないって?はい、すみません。

c36221package.jpg
34位 90点__A 沙耶の唄


 認識のズレから生じる狂気の中で、わりと真っ当に純愛を描いていく。グロ自体はそれほどでもないのですが、それでも内臓を塗りたくったような壁とかそういうのが無理であるのなら、やらない方がいいのかも。作品の長さ的にはそこまででもないので、プレイしやすい作品です。純愛ゲーと評されていますが、その原因となったと思われるルートよりも、何よりも主人公に対し“無私”であり続けた沙耶が個人的にとても好きとなったため、それを表したルートの方が好きだったかなと。まぁ、どちらも好きなんですけど。

c28263package.jpg
33位 90点__A Fate/stay night


 設定の膨大さ、設定の組み込みを魅せる上手さ・・・これらは確かに魅力に繋がっているのですが、それよりもビジュアルノベルとあれだけの演出を組み合わせキャラクターに叩き込む・・・。そうして描かれた主人公、“彼の”理想を追い求める姿、そこにヒロインが影響されていく姿。その辺りを楽しめたのが、この作品を楽しいと思えた原因の大部分を占めています。

c765234package.jpg
32位 90点__A オレは少女漫画家R


 バカゲーにシナリオを上手く組み込んだ作品。表情の豊富さ、掛け合いのテンポ・・・キャラクター描写の良さ。そしてなにより、とにかく笑いに特化させることを基本としていることが、純粋に楽しくさせています。シナリオは主人公がヒロインのために頑張る・・・それを漫画という題材を通して描くことで設定的な“捻り”が見え面白さに繋がる。どのルートも少女漫画家という設定を外さず、きっちり王道的展開を描いていくため、良質なバカゲーに一本筋が通った熱さを加えた作品に仕上がっております。減点ポイントはエロゲでなかったこと。シナリオによってはエロシーンが必須ではないかと思える所が多かったので・・・。これが全年齢ではなく、エロゲであったなら100点を付けていました。

c6722package.jpg
31位 90点__A 加奈~いもうと~


 病弱の妹。そして闘病物。この辺りでもう展開などは読めると思いますが、意外性なんかなくても加奈の死に対しての姿勢をきっちり描く。そんな彼女の姿を幼少のころから大人になるまで丁寧に描写していくため、どうしても共感をしてしまいました。“死”というものは実感を伴わないですからね。それをきっちり共感させてくれる筆力は見事というしかありません。ただ、問題はプレイ後、かなり引き摺るところでしょうか。



『月に寄りそう乙女の作法』 レビュー。
自分のレビューのスタンスとか、点数の付け方とかその辺。

『MagicalCharming』 レビュー。

4571210751168.jpg

※ネタバレ注意 続きを読む

『あおぞらストライプ』 レビュー。

c773551package.jpg

※ネタバレ注意 続きを読む

【雑記】空の軌跡購入とかその辺。

IMG_3051.jpg


エロゲではないですが、購入報告を。購入したのは『メルルのアトリエ~アーランドの錬金術師3~』と『英雄伝説 空の軌跡FC:改』です。


7140cKscU6L.jpg

 
 『メルルのアトリエ~アーランドの錬金術師3~』
 DLCダンジョン辺りで一回辞めて売ってしまったんですよ・・・。シナリオはクリアしましたけど、唐突にやりたくなったもので・・・。キャラクターのかわいさと調合などの楽しさが素晴らしい作品なので、やりなおしたくなるのはしょうがないですよね。新・ロロナのアトリエが来るまでにはその辺を終わらせておきたいかなと。


61KMjVIY-FL.jpg


 『英雄伝説 空の軌跡 FC:改』
 こちらはPSP版で一度投げたゲーム・・・内容がつまらないとかそういうのではなく、単純に携帯ゲームでRPGをするとまるで集中できなくなったという。“王道的”という評や“女性視点”であることがこの作品を成功させた的な評を見て、凄くプレイしたくなったんですよね・・・。

 最近エロゲ欲よりもRPG欲が妙にあるため、エロゲに集中できないので、上記2本(たぶん空の軌跡SCも攻略するから3本)で発散してからエロゲプレイに集中しようかなと。そのため、エロゲのレビュー更新は滞りそうです。とは言っても、最近コンプした『あおぞらストライプ』と『MagicalCharming』のレビューや、他にちょっと前にプレイした作品でレビューしたいのが結構あるので、そうはなりそうにないですけど。

 ではまた、次回更新時に。

『月に寄りそう乙女の作法』 レビュー。

c747720package.jpg

※ネタバレ注意 続きを読む

『女装海峡』 レビュー。

c759455package.jpg

※ネタバレ注意 続きを読む

エロゲ購入:2013年10月その2。

IMG_3044.jpg

 とりあえず、パッケ画像(画像の汚さは申し訳ないです・・・)。今回購入したエロゲは『巨乳ファンタジー』『巨乳ファンタジー外伝』『巨乳ファンタジー2』ですね。新作の『巨乳ファンタジー外伝2』が発売されるとのことなので、まぁ、再購入。この作品、値段が高値維持しているのと、単純にかなり好きな作品だったので、新品で買いたいなという理由で手元から消えたんですよね・・・。今回1と2は新品で購入できました。


c663913package.jpg

 『巨乳ファンタジー』
 巨乳ファンタジーシリーズの第一作目。シリーズ第一作目が一番面白いのではないか、というのはまぁ、しょうがない話で、個人的にはこのシリーズで最も好きな作品ですね。抜きゲーではありますが、シナリオがとにかく気持ちが良い。悪く言えばご都合主義であり、よく言えば王道をひた走る。エロゲにおけるエンターテイメントを突き詰めた結果。純粋な“面白さ”とそして何より“エロい”というわかりやすい魅力を見事に描き切った作品です。


c695068package.jpg


 『巨乳ファンタジー外伝』
 タイトルを見ればわかるとおり巨乳ファンタジーの外伝・・・FDですね。ハーレムルートのその後を描く。ミドルプライス故、わりと短かった記憶が。けれど、作品の品質は維持しつつ楽しませてくれる。やっぱりおっぱいは良いものですね。


c736729package.jpg

  
 『巨乳ファンタジー2』
 巨乳ファンタジーから世界観は変えず、登場人物を変え作られた物語ですが、展開に対するマンネリ化の誹りは避けられなかったですね・・・。ただ、相変わらず物語の娯楽性は残っているため、楽しめたことに間違いはありません。落ちこぼれからの這い上がっていく様はやはり見ていて楽しいものです。泣き言をいうなら、シャムシェルは偉大だったなと・・・。

 
 さて、あとは今月の『巨乳ファンタジー外伝2』を並べるだけ。その前に再プレイしたいですけど、どう考えても間に合わないので諦めます・・・。次回の更新は『女装海峡』か『月に寄り添う乙女の作法』のレビューですかね。ではでは。

『ひめごとユニオン~We are in the springtime of life!~』 レビュー。

c769050package.jpg

※ネタバレ注意 続きを読む

『大図書館の羊飼い~放課後しっぽデイズ~』 レビュー。

c782655package.jpg

※ネタバレ注意 続きを読む

エロゲ購入:2013年10月。

IMG_3002.jpg


 今回購入したエロゲのパッケ画像(画像の汚さは許してください)。今回購入したのは、『ひめごとユニオン』と『ChuSingura46+1』ですね。


c769050package.jpg


『ひめごとユニオン』
 太陽のプロミアが結構好きだったので・・・割と安定かな(安定とか言いながら予約する時に存在忘れていた)。『てとてとライオン』のような面白さがあるというのを見て・・・鈴姫の告白シーンみたいなのが在ったらいいなぁ・・・と。もうちょっと値下がり待ってもよかったんですけど、耐えきれず買ってしまいました。まぁ、本来だったら個人的に予約するメーカーなんですけど、先月新作を調べていなかったのが響きましたね・・・。


c756396package.jpg


 『ChuSinGura46+1』
 同人版はプレイ済みなので、正直購入は迷いました。同人版が1~3章までかつその1~3章がもっとも良いという評判を耳にしすぎて・・・とてつもなく購入意欲をそがれたんですよね・・・。本編自体はそこまで嫌いじゃないです。最近では不足気味の“燃え”成分を補ってくれましたから。


IMG_3004.jpg


 三作目を友人に取られている状況なので・・・1~2作品目しか横に並べられなかった・・・はよ並べたい・・・。

 『大図書館の羊飼い~しっぽデイズ~』の感想を書きあげたら、あおぞらストライプの残りとひめごとユニオンに取り掛かっていきますかね。

2013年9月:罪ゲー。

 罪ゲー・・・もとい、積みゲーを視覚化しようかなと。タイトル全部打ち込むのはさすがに時間的に辛いので、積みゲーを棚に詰めた写真で(相変わらず画質がゴミみたいに汚いのは許してください・・・)。ゲームメーターでも良いんですけど、更新をちまちまサボっているのでこちらにまとめます。

 まぁ、実際は先月にプレイした作品のまとめというか、この月は何をプレイしたのかなというのを忘備録としてまとめただけです、はい。月末は主に新作で忙しいので月初め更新。棚の中身が減っていくのを淡々と移していくことになるでしょうね(最近増えっぱなしだけど)。罪って言っているのは半ば冗談ですので、スルーしてください。ま、視覚化したところで焦らずいつものペースでエロゲしていますけど(罪の意識なし)。

 ワゴンというか・・・安い作品はプレイするのがどんどん後回しになるため、どんどん残っていくんですけど、どうしたらいいのでしょうか・・・。

2013年9月現在の罪。

IMG_2997.jpg
IMG_2973.jpg



IN:購入した作品一覧。
ParallelHarmony
あおぞらストライプ
パラノイア(和み匣、ピアニッシモ未プレイ)
月箱(月姫、歌月十夜)
バルドスカイゼロ
大図書館の羊飼い~放課後しっぽデイズ~

プレイしたゲームは一応短評も。レビューで長々と書いたので本当に軽くですが。

OUT:プレイした作品一覧。

c748164package.jpg
80点 BALDR SKY Zero -バルドスカイゼロ-

 本編バルドスカイとは別物の戦闘システムの採用をしており、コンボゲーとしての爽快感は減ってしまったが、その代わり戦闘の幅が増え、楽しさは薄れていない。 地味なバグは多い、敵のシンボルは少ない、Dive1と比べて武装数半減、と駄目な部分は多いけれど、それらを飲み込んでも熱く面白いと言いたくなる作品。


c65261package.jpg
75点 天使ノ二挺拳銃

 この作品の“天使”から“死神”を想起する人は少なくはないだろう。人の死を眺めていき、死生観を綴った作品。そういう作品も古い作品の中にはあるし、この『天使ノ二挺拳銃』はそうなると思っていた。しかし、そうはならないのがNitro+。カーチェイス、ゾンビ(正確には違うけど)、ガンアクション、刀VS拳銃、数々の無駄に凝った設定の銃器類。こんな題材でも料理の仕方は彼ららしさが息づいている。作品自体の色は暗めであるのに、決してその雰囲気を壊すことなく、その延長線上で「天使?死生観?劇症化現象?ごちゃごちゃ考えず、バトルしようぜ!」な作品。なんというか、奇妙な痛快さを感じてしまった。


c725540package.jpg
70点 水の都の洋菓子店

 日常描写が面白いからこそ、個別の山場のカットや舞台設定が活かされないなど、作りこみの甘さが目立ってしまった作品。しかし麻里というかわいいヒロインのおかげで楽しいものとなっていた。日常部分の進行において、かわいい麻里が周りを振り回す・・・物語の主導を握る部分が大きいからこそ、この作品の共通は面白い。また、ちゃんとお菓子作りの修行を積んできた好感の持てる主人公。きっちりとした目標・・・洋菓子店を盛り立てていこうとする・・・物語の軸があるため終始飽きずに進められました。


c729500package.jpg
70点 この大空に、翼をひろげて FLIGHT DIARY

 本編のコンセプトは崩さず描く佳奈子とほたるif。主人公たちの青春を愚直なまでに描いた本編とは異なり、青春を忘れた大人たちが青春を思い出す姿を通して、その姿と主人公たちの姿を対比し、第三者の視点で感傷を・・・憧れを・・・熱量を・・・結局は青春を描いていく、ソアリング部アフター。物語は本編と変わらず愚直なまでに青春を描き切る本編と同様に気持ちの良い作品となっています。



c761810package_s.jpg
70点 幻創のイデア-Oratorio Phantasm Historia-

 登場人物はきっちり対比させるから魅力が出る。そんな魅力的な登場人物での掛け合いを吹き出しで感覚的に解りやすくし、複数の現在で物語を進行していくからこそ、飽きずに進められる。でも戦闘は盛り上がらないのは・・・勿体ないですねぇ・・・。



c497485package.jpg
70点 魔界天使ジブリール

 ここからNTRというか汚いおっさんに犯されるヒロインというか・・・そういう路線へシフトしたことを感じさせる。1、2よりも4以降の路線が好みなのでわりと好きな作品ではあった。ジブリールというシリーズでやる意味は・・・と問われると何も言えないところですが・・・。


c660666package.jpg
80点 らぶでれーしょん!

とにかく麻薬的というか、癖になる。『SMEE』の作品を“萌えの凶器”と評した方を見かけたことがあるが、まさにその通り。癖になりすぎて、怖い。 キャラクター性を強化。また、プレイヤーに不快感を与えないことを重視する。無理に感動を描くわけでもないし、物語性もない。けれど、それでいいのではないかな、このお話は。心地よさと甘さ・・・シナリオ偏重の作品に疲れたプレイヤーにオススメしたい一作です。

9月の罪の数:+2

現在の罪:47本

自分のレビューのスタンスとか、点数の付け方とかその辺。

 最近、お前の点数は高すぎるだの低すぎるだの言われることが多いので、今更な感じはしますが、この辺りで自分の点数の付け方、採点基準、レビューの形式というかスタンスについて、文章化してまとめておこうかなと。レビュー一覧のページに書こうとしたらなんか長くなってしまったので・・・別のページとしてこちらに。長いのは文章に無駄が多いからだろって?はい、すみません・・・。

・点数の付け方。
 点数はプレイ直後の感情の振れ幅といいますか、その時その作品がどれだけ気に入ったかどうか、この一点のみで付けます。プレイしなおしたら変動する可能性は多々・・・。決してその作品の出来映えとか、そういうものではありません。客観視とかではなく、自分が楽しめたか(50点以上)、楽しめなかったか(50点未満)。この感情の度合を重視して、過去にプレイした作品と相対して点数を入れているだけです。

 レビューとか批評とか考察を書く際って、誰であろうともその作品に関して考えると思うんですよ。どこがどう面白かったのかとか。でも必ずその一歩前には作品をただ感じただけの“感想”があるはず。それを点数化しているといった感じですかね。だからまあ、一番主観の部分なのでそれを高すぎるや低すぎると言われても・・・ただの感情でしかない部分なので・・・なんとも・・・。

・点数基準。
 5点刻みで付けていく形でやっていきます。50点を基準とし、それ以上は何かしら楽しめた作品。点数が高い、お気に入りの作品は過去にプレイした作品を見た感じだと「登場人物に共感できたか」、「世界観が好みであったか」この二つのことを重視して気に入るか気に入らないかが決まるようです。ようはキャラゲーが好きってことですかね。

 ちなみに点数が60点を下回ることはまずありません。あまりにも辛いとか、全くもって受け付けないとか、バグだらけとか、どう見ても未完成な作品(未完成でもGardenとかおたく☆まっしぐらとかある程度楽しめたから、どう点数付けるのか迷う)とかでもない限りは楽しめているはず。そのため、点数のレンジは60~100点に収まる形になるかと。

 そもそもあまりにもプレイしていて辛い作品はレビューする気、というか思い出す気が起きないのでブログに乗ることがあるのかどうか。ただ、主観というのはプラス方向の感情だけではなく、マイナス方向の感情もそうなので・・・それをレビューすることに意義はあるというのは解ってはいる、つもり・・・なのでどうなることやら。

・レビューの形式。
 レビューは書き始めてからそんなに時間が経っていない(エロゲ批評空間で1000文字超えた長文コメントを初めて書いたのが2013年5月)ので、これといって決めた物はありません。とりあえず、基本的にネタバレ前提の読後感想になるのかなと。

 購入前に感想を読まないというか、購入を確定させた作品は情報をカットしようとする人間なので・・・。そしてぼくの購入決定はブランド、ライター、知り合いのオススメ、エロゲ批評空間の点数(話題作とりあえず拾う的な)、直感買い、この辺りで基本的に事足りてしまうんですよね・・・。ネタバレが嫌いとかそういうのではなく(プレイ前に先入観が入るのは嫌だなっていうのは多少ありますが)、単純にどうせプレイするのなら情報見なくても別にいいかな、というただの面倒くさがり・・・。そもそも公式ページすら見ないことが多いので、パッケージでイメージを膨らませているくらい。パッケージと内容が乖離しているとプレイして初めて、「ああ、こういう作品なのか」と驚くことが多々・・・。そんな驚きも点数に含まれているのかもしれません。

 ・・・・・・話が逸れました。
 
 ようは感想を読んで購入参考にするということがない。ぼくが他人の長文感想を読むのは基本的に読後感想が目的であり、別の観方を発見したり、余韻に浸ったりするためでしかない。つまりは“これから購入する人のために”というレビューがどんなものなのかわからない。“プレイし終わってどう感じたか”を綴ったレビューとなってしまい、結局はネタバレ前提の読後感想となってしまいます。

・まとめ
 ここでのレビューは管理人がプレイ後どういう感情を抱いて(=点数)、その感情はどうして起こったのだろうか(=レビュー本文)という観点から作品を語ってみようとしているだけということですね。

『BALDR SKY Zero -バルドスカイゼロ- 』 レビュー。

c748164package.jpg

※ネタバレ注意
続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。