カテゴリ:雑記 の記事一覧

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立ち上げから一年


 このブログ「えろげー↑」を立ち上げて、どうやら一年が経過したようです。三日坊主になるだろうと思っていたのですが、意外と続くものですね。エロゲをプレイしていれば、感想というネタになりますし、最近は再購入が多いので、そういった過去にプレイした作品を短評みたいな感じでまとめてしまえば、記事のネタに出来てしまう(需要があるかどうかと言われると苦しいですが、少なくとも過去にプレイした作品を思い出し、印象をまとめるのは楽しいです)。書くネタに困ることがないというのは、更新するに際して楽ですので、続けられているのかなと。

 問題は筆が遅いことと、エロゲよりもアニメ、漫画、小説など他のエンタメのモチベが高い時は、新作以外はプレイしなくなるため、更新が滞るというか放置気味になることでしょうか。

 このブログの文章を読んだことがある人はわかると思いますが、ぼくは文章を書くのが苦手です。初めの頃は、ブログはバナー置き場としてしか使わないと思っていたのですが、今現在はそんな文章を書くことへの苦手意識を克服する意味合いが強くなっています。苦手意識は薄れましたけど、一向に上達する気配がないのが辛いところではありますが…。

 それにしても、Twitterに比べると感想を書く際にはブログの方が楽でいいですね。作品の感想をTwitterで垂れ流そうにも、感想自体が大体2000文字くらいなため、どうしても長文連投になってしまう上、バラバラになって読みづらい。そんな理由で長文感想をTwitterで、というのは個人的に好きではないのです。批評空間で良いのではとも思いますが、あれは点数管理が楽な反面、複数の作品について同時には扱いづらい。たまに何作品か挙げつつぐだぐだと書きたいことが出たりするので、そういった意味では、一緒くたにできるブログという媒体が気楽なのかなと思います。

 感想は、最初の頃はとある方(レビュアーレビューみたいになってしまうかもしれないので、名前は伏せます。もう引退しているっぽいですケド)のレビューに憧れて書いていたのですが、その人のようにはいかない。その方のスタイルは、言葉に対するセンスが相当なレベルで必要なのではと思い断念しました。どういう批評、どういう感想のスタイルであろうとも他者に自分の感じたことを伝える…その一点に変わりはないだろうという言い訳を胸に、今は諦めて、書くのが簡単な説明っぽい感想になっています。それでも書くペースが遅いのは笑えないですが。

 振り返ってみると、言い訳と楽な方へ楽な方へ逃げて来た結果がこのブログになっているような…。良いのかこれ…。

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8月の予約


 今月の予約した作品。

 『悪の女幹部2』
 見下されている状態から、主人公の下剋上を描いていく1とは異なり、本作は潜入ものになりそうですね。前作も密偵みたいな立ち位置だったので、やっていることに変わりはなさそうですけどね。性格はシナリオを動かしていく主人公らしい造形になっていそうで、ストーリー自体にも期待が持てそう。不安点は、前作はルナテミスのキャラデザが好みだったのですが、ぱっと見た感じ本作では、目にクマが出来た娘くらいしか好みに見えないのが・・・。


 『ひまわり-あなただけをみつめてる-』
 「E-mote」搭載だから買い…というのはさすがに冗談ですが、最近、購入理由がこれだけになっている作品が多いので、そうとも言い切れないのはなんとも。今までの「E-mote」搭載の作品は立ち絵だけしか動かなかったのに比べ、本作は立ち絵だけではなくイベントCGまで動くのが売りの一つですか。エロシーンがどうなるのかが一番気になるところです。

 以下、気になる作品。

 『サツコイ~悠久なる恋の歌~』
 忘れてました。予約してから気付いたので後回しです。シナリオに『春ポコ』や『あえ無視』を手掛けた瀬尾順さんの名前があるので、プレイはしておきたいところ。


 今月は気になる作品も少な目ですかね。来月は過去作を消化する月になりそうです。

 近況としては「エスカとロジーのアトリエ」の一週目が終わりました。周回用の装備を整えたは良い物の、DLC2の敵も倒してしまい、あとはエンディング回収程度なので、あんまりここからのモチベはないので一旦放置です。ブログ更新を放置していた原因なので、そろそろ更新ペースが戻るかなと(感想とか大分放置していますし)。

 今は少しずつ『ユメミライ』の方をプレイしています。作品自体は楽しいのですが、学園物の気分ではないので、別の作品にシフトしているかも。この作品、批評空間でのページが荒れているようですね。批評空間の点数評価に関しての議論は今に始まったことではありませんので、あんまり驚きはないのですが、ああいう渦中の作品ってプレイする気が削がれるので、『ユメミライ』をプレイする気分ではなくなってしまった原因なのかもしれません。

 中央値80以上の作品を、とりあえずでほとんどプレイしたぼくが言うのもアレですけど、正直な話、批評空間があてにならないというのは、多分、工作、単発IDがなくなったとしても正しいのではないかと今では思っています。批評空間では、点数に関して基準はありません。だから、50点が良作だと言う付け方をする人もいますし、70点がそのラインだと言う人もいます。それを集めたところで、どうなのか?と。

 背景(過去にプレイした作品)を含めた個々人の点数、感想はあてには出来るのですが、それを集計した結果が絶対的な評価になれるわけもない。それなのに、投稿者を縛ることになる否定の発言を重ねることは、不毛ではないのか。評者の点数の付け方に踏み込んだ発言よりも、その人自身の作品に対する感想を読んでみたいと思ってしまう。

 ぼくが他人の点数自体はあてにしておらず、どういった感想を持ったのかをあてにしているのはこういった理由によるからです。

7月の予約


 今月の予約検討。発売日が結構近いですが、「レミニセンス」が未だに本編とか間に合うのだろうか・・・。

 以下、購入確定作品。

 「フラテルニテ」
 マスターアップしたようで。ユーフォリアが楽しめたので購入確定に。ライターは万夜さん。「無限煉姦」「蟲愛でる少女」「MinDeadBlooD」と手掛けた作品の中で、こういった雰囲気の作品はツボに入ることが多いので、今回はどんなシナリオを見せてくれるのか楽しみです。


 「ちぇ~んじ! ~あの娘になってクンクンペロペロ~」
 こちらもマスターアップしたようで。正直な話、絵師があかざさんな時点で購入確定。この人のキャラクターの描き方が好きなんですよ。コミカルな表情の豊富さ。それでいてエロさとかわいさを兼ね備えている。コメディ色が強めの作品を好む身としては、これだけ萌えとギャグを両立させられそうな絵師さんって貴重な存在なんです。

 以下、上記以外で気になるの。

 「アストラエの白き永遠」
 「いろとりどりのセカイ」の背景グラフィックスが好みだったので気にはなっています。ただ、「星空のメモリア」と比べると、「いろとりどりのセカイ」はストーリーが長大化していたので、もしあれよりも長大化していたらどうなるのだろうかとちょっとおよび腰。購入はどの程度の長さになっているのか判明してからですかね。

 「クロスクオリア」
 「カタハネ」コンビの復帰を売りにしている作品ですか。公式ページを見る限りは面白そう。「カタハネ」は面白かったには面白かったのですが、百合作品で気に入る作品が少ないので、ちょっと様子見。

 「ギャングスタ・アルカディア」
 前作が結構楽しめたので。えーっと…出るのでしょうか?出たとしたら、ある程度値段が下がったところで回収ですかね。

 もう1本購入確定であった「悪の女幹部2」が飛んで行ってしまったので、新作購入は3本だからという気合もどこかへ一緒に飛んで行ってしまいました(元から大して気合なんて入れていませんけど)。今月は大量にあると聞いてビビっていたのですが、自分の購入品を見ると結構余裕がありますね。予約作品を早めに終わらせて、1本位は購入確定に追加出来たらいいなと。


【雑記】反省



 「サキガケ⇒ジェネレーション」にせよ、「はぴねす!えもーしょん」にせよ、「セミラミスの天秤」にせよ、「巨乳魔女」にせよ、レビュー一覧に入れるのを忘れていました。あの一覧が実質、このブログにおける点数評価にあたるのですが、これをサボっているということは如何に点数付けを軽視しているのかがわかると思います。

 実際、点数に関しては作品を各項目で分ける…分析評価みたいなことをしているわけではなく、読み終わった時にどう感じたのか、この一点のみで付けていることからもわかる通り、ここにはほとんど力をいれていません。

 点数だけしか情報がないのならば、評者の嗜好、背景などがわからない限り、他人に取ってそれは何ら意味を持たない。自分の点数は好みの集合なのだから、自分の嗜好の集合なのだから、自分に取っては価値があります。ただ、個人的には、その面白かった面白くなかったの結果ではなく、何故その結論・・・点数に至ったのか。その導出過程自体に興味があり、点数自体にあまり興味を持てないのです。個から集団へと広げることが評価の意義であるのならば、点数という結果だけを見せることは何の意義も持たないのではないか?と。

 ただ、これは1作品に対しての評価の話であって、点数は集合させれば意味を持つのではないかと思っています。その評者の嗜好が・・・高得点作品、低得点作品を見て、傾向を掴めれば・・・その作品が自分にどの程度あっているのかが予想位は付けられると思うのです(実際、ぼくはレビュアーさんによってどういった傾向の作品なら自分に合いそう、合わなそうとかを使い分けていますし・・・知らない人であってもその人の高得点と低得点の作品を見て、好みを判別してから点数が自分にとってどういった意味を持つのかを考えてから参考にようとします)。

 それに点数評価は文章を用いずに相手にその作品が、個人的にどの程度面白かったのか否かを効率良く伝える手段の一つ。結論を伝えるだけなら、少なくとも長いコメントを読むよりかは、有用なのだと思います。

 ようは使い方次第であって、点数付け自体に意味はある(それだけで他者にちゃんと伝えられるなんて思っていませんが)。点数付けの仕方は変えないまでも、曲がりなりにも点数を付けている以上は、サボらないようにしないと、という反省でした。


【雑記】(積みゲーの)現状把握


 最近、月に2本程度のプレイ速度なのに、買いすぎているような気がするので、積みゲーをまとめてみようかなと。タイトル一覧にすると見難くてしょうがないのでゲームメーターの「積みゲー」項目を整理して、スクショを引っ張ってきました(タイピングするのが面倒くさかったわけではありませんよ?)。点数を考えなければ、ゲムメは作品を管理するのが批評空間よりも楽で良いですね。まぁ、見たくない現実を直視することになるので、「やったゲーム」とかは入れないようにしていますが・・・。

積みゲ1
積みゲ2
積みゲ3


 数えてみると58本。積みゲーを一か所にまとめていたころは、50本を切るか切らないかを意識的に保っていましたが、そこから比べると8本の増加ですか。うーん、正直、もっと増えている物だと思っていたので、別段大丈夫かな?と思えます。これで安心して新作予約が出来そうです。


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