カテゴリ:購入報告 の記事一覧

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【購入報告】8月新作

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 今日って新作発売日だったのですね…家に届いたダンボールで気づくという…。購入した作品は『悪の女幹部2』『ひまわり』です。

 予約の際に印象は残したのでここでは軽く。『悪の女幹部2』は主人公主導のシナリオを、『ひまわり』は「E-mote」でのエロシーンを堪能出来ればよしと言ったところでしょうか。先に『悪の女幹部2』を土日にプレイしようかと思います。出来たら来週の平日に感想を挙げられたらと思いますが、ちと忙しくなりそうなので遅くなりそう。

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 とりあえず、前作と並べてみる。やっぱり、キャラデザは左の方が好きかなぁ・・・。


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  『ひまわり』のパッケージサイズ、結構でかいような?と思いましたが、lightの作品ってこんなもんでしたね。入れられる棚がちょっと限定されてくるので、出来れば右の方のパッケージサイズにして欲しいなと。

 
 新作に取り掛かるのは良いとして、過去作は、『竜†恋』以降は全くもって進んでいないのが・・・。今月中に『ユメミライ』が終わるとはなんだったのか…。日常の掛け合いを中心とした作品よりも、日常をカットした作品が今はプレイしたい気分なので『ユメミライ』はそぐわないんです。この点、『竜†恋』は短編であるがゆえに、日常的な掛け合いをカットしているため、一息で終わらせてしまいました。

 日常をカットした作品は、非日常というかイベントを中心に描かれると思います。読み手との現実とあまり離れない日常中心の作品で退屈さを感じさせないというのは、多分、相当脚本が上手くない限りは難しい(キャラクターがかわいいで進められる物もありますけど、今の気分ではないので)。そう言った意味で、概ねの作品がプレイしていて退屈さがなく、非常に安心感があるんですよ。

 同人ADVなどはこういった日常をカットした短編が結構ありそうなので、『ひまわり』をプレイして日常メインの作品にまだ気分が乗らないようなら、過去作は、しばらく短編の同人ADVを中心にプレイすることになりそうです。商業の有名どころはある程度プレイしたのに、同人はまるでよくわからない。これを機会に色々調べてみます。

 ただ、短い作品は感想が中々まとまらないので、こういった作品の感想を書くかは微妙(『レミニセンスFD』『竜†恋』とか未だにまとまらない)。まぁ、短い作品でも、『フラテルニテ』というかなり短いのに感想が書きやすかった作品もあるので、単純に長さは関係ないかもしれませんが。『竜†恋』『レミニセンスFD』も書きたいことはあるのに、この差は何だろうなと。

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【購入報告】8月過去作3回目

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 『奴隷市場』が動かなかったので(おそらくOSの関係でだと聞いたので今度古いPCを取り出してみます)プレイした『竜†恋』が面白かったためサントラを購入。手数料無料のために2作品追加しました。結局、5000円位になってるし…。残りの購入した作品は『僕はキミだけを見つめている』『雪影-setsuei-』です。

 『僕はキミだけを見つめている』
 『ChuSinGura』を制作した『れいんどっぐ』の作品ということしかわからないのですが…。『ChuSinGura』は戦闘シーンが正直な話しそこまで好みではなかったので、戦闘メインではないと嬉しいかもしれません。

 『雪影-setsuei-』
 姉ゲーが欲しくなったので購入しました。監修田中ロミオ、ライター日野…なんだか衒学的な要素を過分に含んだテキストになりそうですね…。そういう作品も嫌いではないので大丈夫だとは思います。テキスト確認位はそのうちしたいですけど。

 『竜†恋』のプレイ時間は1時間と短いのですが、かなり面白かったです。物語的に正しくあろうとするヒロインと物語的に間違えようとする主人公。彼らをメインに据える本作は、最終的に物語的に間違える…英雄譚を恋愛物語で覆すことでハッピーエンドを迎える。ご都合主義を製作側がわかって、あえてやっているのだから不快感もでない。むしろ、なんて痛快な物語なのだと思いました。1時間の中によくこれだけ詰め込んだなと。

 そういえばこの前挙げた『レミニセンス』のレビューは批判的になっている感じなので、やってしまったなぁと。掛け合いをかなり楽しめた作品なのですが、それゆえにあの作品を終盤までプレイすると続きが見たくなってまった、が本音。だから、レビューは未完成に感じた部分に焦点を当てています。もうちっと上手い言い方が無かったのかと反省しています。

【購入報告】8月過去作2回目

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 新作以外では珍しく、再購入ではない新規買い。

 『CloverPoint』
 ヒロインの名前が一人歩きをしているせいで、内容は知らないですが、それだけは知っているという…。メガストアに収録されたおかげか大分安くなりましたね。一時期、8000円位だったのに、現在4000円位とは。キャラゲーはちと手持ちに多くなっているので、プレイするのは大分後回しになりそうです。

 『こもれびに揺れる魂のこえ』
 ユニシフ好きなエロゲ廃人の方に勧められたので購入。忘レナ草よりは新しいので、思ったよりは古くないですね。絵柄がすんごくロリっぽいので、その辺りがちょっと不安ですが、雰囲気はよさそうなので、まったりしたい時にプレイすればいいのかな?と(なんか感想をちら見したら重いとか書いてあった気がしましたが、見なかったことにします)。

 『二重影』
 ケロQで前々から気になっていたのと、600円という安さに釣られて購入しました。うちのメインPCで動くのだろうか・・・。古いノートPCを持ちださないといけないことを考えると、ちょっと後々になりそうな。

 『機械仕掛けのイヴ』
 天ツ風はこちらをプレイしてからやろうかなと決めていたので、いい加減購入。繋がりとか、多分無いでしょうけど。これで、積んでいる天ツ風が出来そうです。アクションカードバトルなるものが、どういったものなのだろうか・・・。公式HPを見る限りでは、カスタマイズ性が高そうで飽き難そうですね。楽しみです。vista対応版の方を買いましたが、普段パッケージの置き場がないと言っている割にトールケースだと物足りなさを感じるのはなんなのだろうか。

 『終わる世界と双子座のパラダイス』
 二作品合同FDですか。どちらの本編も面白かったので(後者は視点変更が疲れましたけど)、買わない理由はないかなと。基本的にはルート補完が主のようですね。どこかで再プレイを行ってからプレイできたらいいなとは思いますが…。

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 ねこットン棚が着実に埋まっていく。そろそろニトロとは別の棚にしないと…場所がないけど…。

 『奴隷市場-Renaissance-』
 『セイレムの魔女たち』が面白かったので購入。あの雰囲気がもう一度味わいたくなってしまったので…。本作もそれを引き継いでいそうなので期待感があります。最近は学園物ばかりプレイしていた気もするので、こういった作品のプレイ欲を解消できたらなと。

 積みゲーが増えると、選択肢が増えるのは良いのですけど、やらねばという気持ちになってくるのはあんまりよろしくない気がします。まぁ、まだ焦るような本数ではないので、その気持ちはそこまで生まれていないのですが。

 それにしても、『ユメミライ』が全く進まないというか、起動していないというか。キャラゲーは好きですし、この作品自体も好みなんですが、割とキャラゲーのプレイ比率が多めになっているためか、最近はキャラゲー自体のモチベーションが大分低下気味。

 このままだと予約したひまわりもプレイしきれるのか怪しくなりそうなので、一旦、新作が終わるまで封印して違う趣向の作品をプレイしようか考え中。今のところ、候補としては『奴隷市場』辺りをプレイしようかと考えています。選択肢が増えても、上手く活用できていないのはなんともはや。

 場所を取るので続きからと思ったのですが、今回はそのままにしました。正直な話、ネタバレでもない限りは続きを読むに入れる必要性はない気もするので…どっちでも良いと言えばどっちでも良いのですが・・・。正解はないと思うので、正直言って、この辺りはいつも迷います。前々回の『カレイドスター』への言及とか、あれだけでは物足りなく、もうちょっと長々と語りたかったので、記事自体を分割した方がよかったのかも。

 1年経っても、この辺りに戸惑いを覚えるということは、まだまだ慣れていないという証拠ですね。

【購入報告】8月過去作

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 昨日、秋葉近くまで行ったので、『巣作りドラゴン』『KEYメモリアルBOX』『ショコラ』を購入。全て再購入品です。各作品の印象残しはいつも通り「続きを読む」以降へまとめます。


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 それにしても、上記のついでで購入したつもりの『カレイドスター』BD-BOXが止まらないせいで、『ユメミライ』を進めるのは今日からになりそう・・・。

 何度見ても『カレイドスター』は凄い作品です。基本一話完結の見やすさ。挫折を繰り返しつつも、周囲に認められていくまでの成長を、主人公視点で丁寧に描いていく上、それだけでなく、影響を受けた周囲の人間の成長も一緒になって描いてしまうのだから、単純に気持ちが良い。「王道的なスポ根アニメ」とよく評されるのも頷けるというものです。

 「やってやれないことはない!やらずにできたら超ラッキー!」(---苗木野そら.『カレイドスター』)

 個人的な主人公の好みは、“悩み続ける”主人公よりも、“やってから考える”みたいなタイプの主人公なんです(作品としての好みとはあんまり関係ないですけどね。『もっと、姉ちゃんとしようよっ!』の主人公とかは、おそらくこれとは真逆ですが点数を高くしていますし)。『カレイドスター』の主人公・苗木野そらは、その“やってから考える”主人公の体現みたいなキャラクターでして…今現在の主人公の好みは、彼女に影響されているんでしょう。

 「意外だわ、あなた、そんな利口な生き方も出来たのね」(---レイラ・ハミルトン.『カレイドスター』)

 毎度のことながら、レイラのこの台詞は来るなぁ・・・。この作品で唯一ファンタジー要素として描かれたステージの精「フール」。そら、レイラ、ロゼッタ…この「愚か者」に選ばれた人間が、スターとして歩んでいく本作ですが、監督も言うように、要するに彼女たちは「ステージ馬鹿」。4話のこの台詞は、レイラがカレイドステージに上がり続けることは、利口ではない生き方であると自覚していることを、思わず吐露した場面でもあるのです。それでも、彼女はカレイドステージに上がり続け、夢を追い続ける。

 「もし『カレイド』がその力を持っていて、皆さんの頑張ってみようかなという気持ちの一部でも担っていたとすれば、それは凄く嬉しいですね」(---佐藤順一.『カレイドスター~10年目のすごいBlu-ray BOX~豪華版 特製ブックレット』.P28)

 普通、多くの人は夢のために、自覚的にそんなリスクを取ろうとはしないと思うのですよ。だから、それをやってのける彼女の生き方が憧れになるし、そんな彼女の姿を描いた本作が「頑張ってみようかなという気持ちの一部」になれるのです。

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【購入報告】過去作7月4回目

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 「星織ユメミライ」を購入してきました。購入は批評空間でプレイ時間の中央値が出てからにしようと考えていたのですが、辛抱たまらなくなって…。ついでに「おたマ~おたく仲間はちっこいマニア~」も購入。今月はちと買いすぎているような気がするので、この辺りで自重しないと…。印象残しはいつも通り「続きを読む」へまとめます。

 そういえば「フラテルニテ」の感想を挙げました。書いたあとに他の方のレビューを軽く見て回りましたが「救いはない」と切り捨てる感想が多く、疎外感が…。ニッチなジャンルであるエロゲをプレイする我々の肯定でもあるんだよとか言いそうになりましたけど、さすがに辞めておきました。だって行き着く果てがアレってのは、一趣味でそこまで示唆されるのはキツイですしね。

 これであとは「ちぇ~んじ!~あの娘になってクンクンペロペロ~」の感想だけなのですが、かなり気に入った作品なのに中々まとまらない。書きかけの「レミニセンス」のレビューに逃げたくなってきます。「レミニセンス」のレビューが先に挙がった時は、察していただけるとありがたいです。

 それにしても、予約した新作2本を終わらせて未だに月をまたいでいないとは…。8月新作まで何のエロゲをプレイするか悩みます。「フラテルニテ」…グロ陵辱、「ちぇ~んじ」…TS物とニッチな趣向の作品が立て続けだったので、エロシーンが普通なシチュエーションの萌えゲーとかがやりたい気分。手持ちで該当しそうなのは、「CloverDay’s」「あまつみそらに!」「初恋サクラメント」「星織ユメミライ」辺りですかね。

 新作まで結構期間があるので、この中では一番ボリュームがありそうな「ユメミライ」にしようかなと。のんびりとプレイする気分な上に「エスカとロジーのアトリエ」を並行させるつもりなので、新作までに終わるのかはちょっと怪しい。

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